帰還?でしょうか?一回りも二回りも大きくなられての登場です。

【拡張改造研究室】へようこそ。
教授の「変体紳士」です。
 今月初めに、とても嬉しい事がありました。
懐かしい方からのメールが届いたのです。

 如何でしょう?皆様、「Kai」さんを覚えておいででしょうか?
そうですね。此処【拡張改造研究室】へは2012年半ばのデビュー。その後13年の秋頃まで、ほぼ1年以上もの長きに渉って「協働研究者」として寄属して下さり、
新たな研究テーマの発案、掘り下げなど、積極的にレポート提出頂きました事は、古くから此処【拡張改造研究室】にお立ち寄りの皆様には、よくご存知な事と思います。
 念のため、当時の衝撃画像を再掲致しましょう。
①Kaiさん
①2012年当時のKai_さんのアナルピアス

 そうです。思い出して頂けましたでしょうか?拡張改造済み肛門に加え、肛門粘膜のヒダヒダ(スキンタグと云います)にピアスを装着なさった変態さん。
思い出して頂けましたでしょうか?
 其処で、久しぶりにkaiさんに連絡を取ってみました。皆様も是非ご覧下さい。
本日は、以下、その時のレポートです。


(変): 久しぶりにメールを頂きました。とても嬉しいです。これをテレビのバラエティー番組では「サプライズ」と云うのでしょうね。

(Kai): 変体紳士さま お久しぶりです。Kaiです。
なかなか暖かくなりませんが、お元気でお過ごしでしょうか?。

(変): 否、それがそうでも無くて、私事で恐縮ですが、「急性心筋梗塞」で入院させられておりました。表現に間違いは無いですよ。入院した。のでは無く、無理矢理患者にさせられて、半ば拘束されておりました。
 ま、お陰さまで今は退院しての日常生活です。既に自覚症状も後遺症もありません。
 TVドラマなどでよく俳優さんが「ウゥッ」って胸の辺りを抑えて苦しみ倒れる場面ってあるじゃないですか!あれ、殆どウソですね。ウケ狙いの・・・。私の場合、ド~ンと胸に何かがぶつかった後の、押し続けられた様な痛み(重み)の継続でしたよ。

(Kai): それは大変な事でした。全く存じませんでしたよ。

(変): 当たり前じゃあないですか。こんなもん、自分から話さなきゃ他人様にわかる筈が無い。

(Kai): 私の方ですが、今でも相変わらず、変体し続けております。

(変): えぇっ、「変態」じゃあ無く「変体」でいいのですか?

(Kai): はい。教えて頂いた通り「変な身体」に成る為に、と云うより、成れたのを維持・継続・発展させる目的で、維持・継続トレーニング中です。
「アナルピアス」、「アナル吸引」、「尿道拡張」、「乳首吸引」など、「アナル拡張」以外にも色々楽しんでいます。

(変): 凄い。やれる事は全部手を付けているって感じですね。

(Kai): アナルの拡張ですが、実は直径8cmからあまり進んでおりません。

(変): 否、拡張はそれぐらいの処でお止めになった方が宜しいと思います。Kaiさんに続いてDaiさんと仰る方が2013年3月から暫く寄属なさっていましたが、こちらは直径9㎝超えのを咥え込む猛者の方です。但し、この方からのレポートでは突っ込み過ぎるとどうやら骨盤内で腰椎辺りに抵触するみたいで、下半身をつかさどる神経叢に悪さして足がしびれる。とのレポートもあります。
 だいたい皆さん最初は拡げて、次が奥行き重視ですが、同時に太さにも配慮しないと、ドーンと太いのが行った場合、先端周辺に問題が発生する様です。
 このDaiさんのコレクションもご覧頂いて於きましょうかね。右端のCokeのペットボトルの横のが9㎝オーバーの自作ディルドでしたね。これら全てDaiさんの自作品です。9㎝ディルドは未だ製作途中のスナップでしたね。
②Dai's Colection
②Dai's colection 塗装がとても綺麗です。職人技とはこう云ったモノなのでしょうね。

(Kai): 最近はS字結腸を超えて、細目のディルドをその奥まで挿入させるのに嵌っています。

(変): 以前、お立ち寄りの方の中にこんな事を仰る方がいらっしゃいました。先ずは皆さん「拡張」を目指すらしいのですね。
で、ある程度行った処で壁にぶつかる。それがどうやら直径70~90㎜辺りらしくって、これは人それぞれなのですが、それを越えてでも拡げるか、それを断念して奥を目指すか?二通りに別れると。

(Kai): 成る程ね。その方、巧いこと云いますね。

(変): Kaiさん、画像の説明をして貰えませんかね。

(Kai): そうそう、忘れる処だった。じゃあ順番に、これは「アナル吸引」している最中の画像ですね。
③吸引カップ
③吸引カップ

(変): こんな道具、売っている処が有るんですね?

(Kai): 私は近くのアダルトグッズショップで買いましたが、ネットでもいろいろあります。ツマミをくるくる回して、ジャッキスクリューで中のピストンを引き上げるタイプです。
乳首吸引などに使う物ですが、内径が6cmの物があったので、これは使えると思い購入しました。

(変): 操作中ってどんなですか?

(Kai): 自分で力んでいないのに勝手に肛門が外へ外へと引き出され、阻止しようとしても吸引力には勝てず、最後は全て引き出されてしまう、正にセルフSMですね。
 ちなみに、この間オナラをしたら吸引力が弱まって外れてしまいました。
 使用方法ですが、まずは吸引されるであろう部位とカップの縁にローションを塗ります。これを怠ると、吸引中にスムーズに皮膚が滑り込まないので余計な痛みを感じてしまいます。
 使い方はいたって簡単で、肛門にカップを押し付けながらツマミを回すだけです。すると徐々に肛門とその周辺がカップの中に吸い込まれて行きます。

(変): 成る程ね。

(Kai): 次の2枚が、5分ほど吸引した後のアヌスです。
 ぷっくりと膨らんだ卑猥な肛門が出来上がります。紐で縛ろうと思えば縛れるほど飛び出しています。
 実はこの状態では肛門の内側も充血して内径が細くなっているので、普通の太さのディルドを使っても十分な快感を得られます。
 飛び出したアヌスにディルドが出入りする様子は、ビジュアル的にも興奮しますね。
ちなみに私はアナルローズが出るほどの拡張には至っていませんので、吸引しても腸はつぼみ程度しか出て来ません。
④お尻側
④お尻側

⑤前側
⑤前側

(変): 言えてる。バラの蕾だから Rose Bud ローズバットですね。

(Kai): 次の2枚が、細めのディルドによるS字結腸越えの画像です。
⑥全埋没中
⑥全埋没中

 吸盤部分しか残っていない方の画像ですが、この時点でディルドの先端は既に私のS字結腸の直腸開口部を捉え、其処を超えて腸内を深く進んでいます。
画像はありませんが、この後更に押し込んで行き、吸盤部分も完全に肛門内に呑み込ませて留めるのです。

⑦2枚目
⑦2枚目
 これはディルドのほぼ全容ですね。
これを完全に飲み込んだままの外出が次の目標ですね。

(変): 疑似ポルチオ・セックスと云った処ですね。

(Kai): 別の画像です。直腸奥にS字結腸の開口部が見えているのがわかりますでしょうか?
⑧S字結腸開口部
⑧S字結腸開口部

(変): 勿論です。Kaiさん、この、股間部に巻かれた紐の様なモノは?

(Kai): それはただの紐です。靴紐。
 アヌスに筒を入れた状態で、紐で画像のように縛る事により、筒が抜け難くなるのと同時に、アヌス部分がより盛り上がって見えるようになります。

(変): それって凄いアイデアですね。肛門の周囲を紐で外巻きする事により肛門括約筋の逃げ場を奪う訳ですね。と云うか、刺激の拡散防止ですね。

(Kai): 以上が私の最近の身体の現況ですね。最近のピアス画像がコレです。
⑨アナルピアス
⑨アナルピアス。

(変): いつ拝見しても凄いですね。そして綺麗に剃毛されていますね。否、Kaiさん、もしかしてこれは永久脱毛なさったのですか?

(Kai): 剃毛してあるだけですよ。

(変): Kaiさん、一つ質問宜しいでしょうか?

(Kai): はぃ、何でしょう?

(変): 普段の事についてなのですが、Kaiさん程に身体改造が深化してしまうと、常時おもらししてしまうのでは?と云う下世話な心配なのですが。

(Kai): 今の所お漏らしはありませんよ。
 元々お腹が弱いので、人よりトイレに行く回数も多いですが、間に合わなかったと言う事はありません。

(変): 更に衝撃的な画像がありますね。これは「尿道拡張」もなさっていると云う証拠写真の様ですね。
⑩ペニスプラグ
⑩ペニスプラグ

(Kai): 尿道拡張については、前から気になっていて、ペンなどを入れて遊んでいました。
 さすがに最初の頃は細い物でも痛くて入れられませんでしたが、徐々に慣らしていきました。
 ただしかなりデリケートな穴なので、あまり適当な物を入れると尿道を傷付けてしまう恐れがある為、途中で市販の物を購入しました。
ペニスプラグ画像

(変): Kaiさん、尿道については是非是非細心の注意で臨んで下さいね。特に男性の尿道と云うか、女性の場合は肉体のチューブ感覚で宜しいのですが、男性のそれは亀頭の根本の部分が特別な構造に造られており、舟状丘と名付けられた突起が有ります。女性の尿道口には付いていません。この突起はロケットエンジンの混合機とバーナーカバーの間に装備されたタペットと同じ働きをするものです。
 要は、ロケットの姿勢制御関連の技術では噴射口の根本でタペットを出した方向に噴射が寄るこのクセを利用して飛んでいく方向を制御しているのですね。例えば、蛇口から出る水の筋に横から指を差し込むと、ほんの少し水に触れただけで指の方向に一条の吐水がバラけて飛散するのが見れますよね。
 男性の尿道先端部分には舟状丘(せんじょうきゅう)が邪魔しているのでオチンチンの先っぽから飛び出たおしっこは鈴口の形通りに一旦縦長になって飛び出し、その後平たく変わって表面張力の及ばなくなった処で始めて飛散しますよね。
 舟状丘を持たない女性の立ちションでは(座っていても)、おしっこはそこら中に飛散しますし、喩え真っ直ぐに放尿出来たとしても男性のそれに比べて遙かに太い線状を呈しますね。
 だから、この肉の突起を潰してはいけない。これは覚えていて下さいな。

(Kai): まだまだ拡張が足りないので、入れる事での快感は得られませんが、10cm以上の長さの物が自分のペニスの中に入っているという事だけでも、Mの私はそこそこ興奮します。

(変): 何か、Kaiさんは寄属の協働研究者の時代に比べて、独自路線をどんどん先に進まれている気がしますね。そうそう、コレもですよね。
⑪ニップル
⑪ニップル

(Kai): そうですね。これは吸引やクリップにより乳首に繰り返し過度の刺激を与えて変形 ・肥大させ、平常時も突起したニップルに改造してしまったものです。
 さらに、乳首の性感も同時に開発しています。今まさに経験中の、真っ最中の写真報告です。
 平常時もコリコリ乳首になってしまったので、ポロシャツやTシャツを着るとポッチリが見えてしまいます。もう着れませんね。

(変): Kaiさん、Kaiさんの目指す終点って何処ですか?
 Kaiさんはご自身の肛門を拡張改造して女性の疑似膣の様な機能を獲得なさいましたよね。それに飽きたらず、更に其処にピアスを2つも装用して世間様にバレずに過ごすと云うスリルも味わっていらっしゃる。当然、無理矢理大きく拡がる様に改造された身体では肛門がそれまでの様に普通に閉じる訳も無く、破廉恥にもウンコ汁が漏れる様な身体になってしまっている筈。其処ん処を如何にして日常生活をクリアなさっていらっしゃるか?も此処にお立ち寄りの皆様の重大関心事だと思います。
 つまり、この様にすれば日常生活にも支障を来さないよ。と云う方法が判れば、躊躇なさっている皆様も少し挑戦なさるかもですよね。其処です。裾野を拡げると云うか、変体予備軍が増えれば恥ずかしくって言えなかった事なども追々解って来る。
 それが大事だと思うのですよ。丁度我々は身体改造の最前線に居るのでは?と思っています。
 そして今度は尿道拡張にも挑戦なさっていらっしゃるし、併せて乳首も増大させ、更に敏感に感じる様にも画策されている。
 それって何でしょう?端的に「女になりたい」と云う事なのでしょうか?それともLGBT系の事とは別途、男も女も何れも感じていたいと云う欲張りな方なのでしょうか?

(Kai): 肛門拡張改造に関しては、おかげさまで今の処便漏れも無く、日常生活に支障が出るような状況にはなっていません。
 S字結腸の拡張を進めた場合にどうなるかは未知の世界ですが。
 アナルピアスに関しては、昨今のトイレにはほとんどウォシュレットが付いていますので、常に綺麗な状態が保てています。
私のアヌスにピアスが付いてるなんて、誰も想像出来ないでしょうね。
  色々してますが、本当は普通に耳ピアスもしてみたいし、タトゥーも入れてみたいし、ボディーペイントもしてみたいし、単純に女性にもなってみたいし。
 なんて言うか、叶えられそうもない変身願望を満たす為に、とりあえず叶えられそうな改造に手を出しているってとこですね、たぶん。

(変): 成る程ね。人それぞれに考え方が有るものですね。
 いゃ~、今日は電話して良かった。久しぶりにお声も聞けたし・・・。

(Kai): こちらこそ。お届けした画像と、これで近況報告とさせていただいて宜しいでしょうか?。

(変): 宜しい宜しい。十分ですよ。
 他の皆様もこれに続いて下さればもっと嬉しいですよね。

 本日は、2012年から13年に掛けて当研究室に寄属して頂いたKaiさんの近況報告を、画像込みで皆様にご覧頂きました。
 Kaiさんより先輩の方、半年遅れのDaiさんを含め後輩の方、皆様元気でご活躍でしょうか?
 ご活躍とは?日中は我が国の国民として納税者として精一杯働いて頑張って居てくださっていますか?そして、プライベートでは思いっきり変態にシフトして。
 そうです。この振幅が大事です。仕事ばっかりでもダメ。好きなことばかりもダメ。メリハリのある人生を是非頑張って下さい。
 前述しましたが、図らずも先頃「急性心筋梗塞」なる病を患ってしまいました。未だ未だいけるつもりでしたが、神様は「オマエ、いい加減にしとけよ。」と仰っている様です。

 私がくたばってしまう前に、此処【拡張改造研究室】を後継の皆様に引き継ぎたいと存じます。是非、それぞれに研究テーマを掲げて頑張っていらっしゃる皆様の研究発表の場として、此処【拡張改造研究室】を活用して頂きたく、宜しくお願い致します。
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祝・【拡張改造研究室】開設満13年。

祝・【拡張改造研究室】開設満13年。

仮称「バルーン式アナル拡張具(ヒロ)」の作り方レシピ(Recipe)。

【拡張改造研究室】へようこそ
主宰の「変体紳士」です。

 前回レポートの「ヒロ」さん、連続登場です。こんな事ってホントにあるんですね?
 (リアルで)「急遽、東京出張と云う絶好の機会が得られました。」とご連絡頂いたのが前回レポートのUpの翌日。何なんでしょう?コレ。TV番組の劇的ビフォー・アフターのナレーターさんのセリフだと「何と云う事でしょう♪!」となる場面かも知れませんね。もぅ、絶好の機会です。
(変): ヒロさん、「久しぶりっ」じゃ無いですよね。この間お会いしたばかりだし・・・。

(ヒロ): そうですね。「またお会いしましたねぇ。」ですね。こんなに短期間の内に2回も・・・。

(変): ホントに。(往年の淀川長治さんにそっくり・・・)

(ヒロ): 早速ですが、今日はあまり時間無いんですよ。それで宜しければ作り方についてお話し始めても宜しいでしょうか?

(変): 勿論。勿論。

(ヒロ): 先ず、完成品ご覧頂きますね。コレです。
「バルーン式アヌス拡張具(ヒロ)」お披露目。
仮称「バルーン式アヌス拡張具(ヒロ)」

(変): 結構デカく膨らみますね。うん、これはしっかりしている。長さも相当なモノですね。

(ヒロ): ちょっと、教授、止めて下さい。他のお客さまの注目の的になっているじゃあありませんか。早く空気抜いて!その銀色のつまみです。

 ■ 東京不案内な方に説明します。此処は東京、JR山手線の品川駅構内です。かなり広いので更に詳しく申し上げますと、品川駅と云う処ではJRも京急も線路はほぼ南北に向かって走っているのですね。で、品川駅の建物は東西に出入り口があり2階部分(斜めの土地なので地上高で見れば一部が3階分の高さ?)が貫通した自由通路になっています。西側の狭~い「高輪口」はよく知られていますね。JRと京急のそれぞれの出入り口が在って、にゃんこの額ほどの駅前広場の直ぐの処には国道15号線(第一京浜)が走っていて、品川プリンスホテルも筋向かいにそびえ建っていて。東側の「港南口」は2階が出入口で、全面「ベディストリアン・デッキ」になっています。
 で、この東西を2階で結ぶ自由通路(コンコース?)に面して「JR北改札」と「JR中央改札」があります。京急との乗換口が在るのは中央口の方ですね。北改札を入って直ぐ左の角に「BECK’S COFFEE SHOP」が在りまして、今回「ヒロ」さんには羽田からの京急を此処、京急品川で降りて、中央口側から一旦JRのプラットホームを経由して、北改札口に向かって再び登って来て頂きました。
 今日は研究室では無く、このコーヒーショップで「ヒロ」さんには出張道中に途中下車して頂いての面談(態々電車を降りて頂き、お店を決めて、其処で私が待ち受けると云う手段を採りました。)でした。従って、喫茶店ではありますが、都心の「ルノワール」の様なドッカと座れる落ち着いた静かなお店では無く、ザワザワとした雑多なお店、駅中(エキナカ)だから仕方無いですね。但し、お互いに駅から出ずに、と云う事は切符価値観で云う処の途中下車で、(プラットホームの吹きっ晒しのベンチでは無く)会って、座って、寒く無い処でお話しも出来る。と云うメリットがあります。エキナカバンザイです。

(ヒロ): 材料の説明から始めて宜しいでしょうか?

(変): ハィハィ、すみません。ついつい初めから現物が出て来たもので、気を取られてしまった。いゃいゃ、申し訳無い。ガッツリ見られてしまいましたかね?

(ヒロ): 先のご婦人なんか、ニヤニヤ笑いながら出て行きましたよね。コレが何するモノかご存知だったのかも知れません。きっとバレバレですよ。

(変): 案外愛用者だったりして・・・。

(ヒロ): そんな事より先ず材料ですが、普通に入手可能なモノばかりです。一応説明させて下さい。
 本体の胴になる部分ですが、これは自転車用のチューブです。で、両端の始末なんですが、此処が今回ご説明するミソの部分です。
 ベースになる部分にはトラックの荷台パーツの「アオリゴム」と呼ばれるモノを用いて、使用時の持ち手として掴める様に工夫しました。

(変): 成る程。前回レポートで引用させて頂いた画像の「Mie」さんが、左手の指先で摘んでいる本体部分ですね。

(ヒロ): そうです。やはり基台と云うか、全部が風船では無く、ベースになる基礎が必要だと考えました。車で云えばシャーシー、住宅なら基礎工事と云った処でしょうかね。
 そして、先端部分ですが、此処を密閉して閉じるのには苦心しました。文字通り「一筋縄」ではなかなか上手くいかないものです。結論としては、幾重にも縛り上げる事でエアー漏れを防いでいます。この、エアー漏れを防ぐ殆どの部位で大活躍してくれているのが「インシュロック・タイラップ」です。これは便利なパーツです。
 最後に、膨らませる為のエンジン部分ですが、「血圧計」でお馴染みの「握り送気球」をそのまま用いています。使い方も血圧計と同じで、ゴムまりに吸気口と送気口が付けてあり、送気口には「逆止弁」も装備してある便利ものです。
 あとはパイプジョイントにビニールホースですね。

(変): 「ヒロ」さんのいろんなアイデアが詰まった一品ですね。

(ヒロ): 今度は「部材」の集め方についてお話しします。
 先ず、ホームセンターから。
 DIYコーナーには我々のアイデアを刺激してくれるパーツ類や道具、工具がいっぱい並んでいますよね。ここで最初に目をつけたのが「アオリゴム」でした。ご存知と思いますが、「アオリ」と云うのはトラックの荷台の周囲を囲んでいる「縁」の事です。これが無いと積んだ荷物が落ちます。勿論、自動車やブルドーザーを載せて運ぶ平ボディーと呼ばれるのもありますが、それは特殊車。全てのトラックは、運転席の背面が背板になっていて動かせないから此処は別として、平らな荷台の右側と左側と後側の三方を囲う枠囲いの鉄板を装備しています。レバーがついていて、外すと「アオリ板」が外側に拡がってきて、荷台の蝶番を支えに180度ぐるりと回転してぶら下がって止まります。このぶら下がった「アオリ板」が180度を超えて車体の内側に回り込んだり、荷台の下のトラックの装備品にぶつからない様に、「此処まででおしまい。」と「ぶつかり止め」に用いてあるのが「アオリゴム」です。

(変): へぇ~。そうなんだぁ。

(ヒロ): そうなんです。更にですね、荷台の貨物に直接幌を掛けたり動かない様に縄掛けしたりするじゃ無いですか。その荷造りの中でも幌の形をビシッとカッコ良く整えて留める為に、引っ張りゴム紐を引っ掛けて反転・展伸させる際の「引っ掛けノブ」の代用としても使えるので便利なんですよね。
 勿論、重量級の貨物を固定する際などには使えません。それこそ強度不足で「役不足」です。そう云った場合にはやはり荷台下側に装備されている本物の金属製の「フック」を用いなければなりません。

(変): そうか!最近、走行中に荷崩れ事故を起こすトラック、多いじゃあ無いですか。あれ、多分、縄掛けの事など熟知していないアルバイト運転手君なんかが、それこそ「テキトー」に縛って、走行振動で弛んで発生させているのではないでしょうか。

(ヒロ): そんな事、軽々には判断出来ませんよ。専門家じゃあ無いし。

(変): 確かに。やはり、それなりに勉強した「縄師さん」で無いと、下手くそなやり方だと外れてしまうと云う事ですね。

(ヒロ): 昔、備前藩の武芸百般の中に縛術?と云うのがあったやに聞いています。まぁ、全国何処の藩でも武芸指南のひとつに入っていたかも知れません。その縄縛りの型式の中に亀甲縛りとか菱縄縛りもあったと聞いています。近代になってからは海上自衛隊や海上保安庁のロープ・ワークなどもありますね。絶対にほどけない「もやい掛け」とか。

(変): 詳しいですね。で、ロープやゴム紐が外れない様に頭でっかちな形なんですね。うまく出来ているなぁ。そんな凄いモノがホームセンターに並んでいるのですか。

(ヒロ): 本来はトラック用ですが、住宅でもドアの「ぶつかり止め」とか、家具のフラップ(手前に開くライティング・デスクの書面台や食器棚の展開台)の受けなどにも用いられていますよね。ゴムだから、削って高さを調整するのもやりやすいし・・・。

(変): 成る程。今回はそれの応用ですか。

(ヒロ): そうです。今回は本来のストッパーとしてでは無く、直径がヒントでした。丁度準備してあった自転車チューブの太さと同じくらいなんですよ。これ、使えるかも?と。ところがですね。

(変): ん。まだ続くんですね。

(ヒロ): そうなんですよ。ホームセンターの家具用ではテーパーが逆でした。

(変): 逆って、何が逆なんです?

(ヒロ): 頭でっかちか、トンガリ頭か、って事なんですけれど・・・。
 チューブを被せて、気密にして膨らませる訳でして、トンガリ頭ではスッポ抜けちゃうのですよ。だから、頭でっかちと迄はいかないまでも、せめて頭からお尻まで寸胴か、出来ればチューブに突っ込む側(頭)がデカく無いとしっかりと絞められないのです。まぁ、試行錯誤って云うじゃあ無いですか?教授もやって見られれば解りますよ。何とも頼りない感じに仕上がりますから。

(変): 分かりました。気をつけて作りましょう。どうぞ続けて下さい。

(ヒロ): と云う事で、最初からホームセンターは×あつかい。欲しいモノがあったのはインターネット通販の「モノタロウ」でした。
 此処で一旦整理しますね。

●材料について
①トラックのアオリゴム(貫通穴あり) モノタロウで見つけました。
https://www.monotaro.com/s/?c=&q=%82%A0%82%A8%82%E8%83S%83%80&swc=0
バルーン製作1

②直径5㎝くらいです。
バルーン製作2

③タイラップ これはホームセンターでOK。
https://www.monotaro.com/s/?c=&q=%8C%8B%91%A9%83o%83%93%83h&swc=0
バルーン製作3

④タカギ社製二方型ホース継ぎ手(6㎜) ホームセンター
https://www.monotaro.com/s/?c=&q=%83z%81%5B%83X%8Cp%82%AC%8E%E8&swc=0
バルーン製作4

⑤燃料ホース(継ぎ手に合う内径を選択) ホームセンター
バルーン製作5

⑥自転車のチューブ(太さ1.80/2.125) 自転車専門店
バルーン製作6

⑦送気球 ネット購入、モノタロウです。
https://www.monotaro.com/g/01315911/?t.q=%91%97%8BC%8B%85
バルーン製作7

(ヒロ): と、まあだいたいこんな感じです。やはりホームセンター一箇所だけで全部揃うか?と云うと難しいですね。かと言って通販サイトだと色々品物は見つかるのですが、いちいち送料を加算されると相当な金額になってしまう。

(変): 仰る通りですね。よく解ります。ねぇ、「ヒロ」さん。もし、「アオリゴム」がもう少し長くってヒョウタンみたいに真ん中がくびれた形だったら、アヌス挿入時の持ち手、取っ手、ハンドル?として理想的な形でしょうか?

(ヒロ): そうですね。でもあまり長過ぎると云うのも如何なものかと。

(変): なるほどね。日常装用の為にはコンパクト・ファーストでなければ。ですね。

(ヒロ): 次、作り方についてお話ししますね。

●作り方
⑧タイヤチューブを切り、片方をタイラップで縛ります。
バルーン製作8

(変): ちょっと待ったぁ。

(ヒロ): はぃ?

(変): このチューブ、新品?

(ヒロ): 勿論です。

(変): 何でぇ?

(ヒロ): どういう事でしょうか?

(変): 否ね。ま、チューブそのものはそれ程高価なモノでは無いので新品でも全く問題無いのですが、使用するのは全周のその一部分30㎝程だけですよね。それなら自転車店のパンク交換で要らなくなった廃品を貰ってくれば充分いけるのでは無いかと思いまして。

(ヒロ): それ、いいですねぇ。本体タダ。

(変): 「タダ程高いモノは無い。」と云う喩えもありますが、まぁ、それはご覧の皆様のそれぞれの懐具合にお任せするとして、ゴミ捨て場に捨てられる処を直撃して貰っちゃうとか、自分の自転車の交換したパンク品を貰って来ると云う手もあり。かも。

(ヒロ): お店の人に怪しまれませんかね?

(変): 大丈夫ですよ。身体トレーニングでストレッチのゴムバンドに使うって云えば・・・。

(ヒロ): 成る程。体側ストレッチや上腕ストレッチかぁ。それ。いけますね。

 ■ 自転車チューブにも上中下があります。やはり普通の製品では薄くてヘロヘロに感じられるかも知れません。それに比べて、肉厚とか、耐・パンクと云った製品(当然、値段は高くなります。)では、今回製作する本体に求める強度に最適な商品も有りそうです。
 特に、最近大流行の電動アシスト自転車で子載せタイプの後輪(動力輪)に用いてあるモノなどは、膨らませた際の耐久力、芯の強度共、アヌス拡張プラグには最適と云えるでしょう。また、製品のサイズ分類に用いる呼称は26インチ1・3/8(いっかはちぶんのさん)とか、22インチ1.75(いってんななご)と呼びます。26に比べて22の方が直径が小さく、当然急な反りに仕上がります。また、700Cと呼ばれるスポーツサイクル用のものでBMXタイプ用の製品では更に太く膨らむモノもありますが、標準品より肉薄の場合が多いです。

(ヒロ): 2重3重に縛って、空気が漏れない様にして下さい。

⑨タイラップを切ると切り口が鋭利になります。熱したカッターの刃などをあてて、角処理を施して於きます。「半田ごて」などが有れば最適でしょうが、私は持っていませんので。間違えてもライターの炎やロウソクなど、直火は絶対に止めて下さい。事故の元ですし、余計な処が燃えてダメになったりして。
バルーン製作9

(変): ちょっと待ったぁ。

(ヒロ): またですかぁ?

(変): 何か、包茎のオチンチンの先っぽの皮の余ったのを寄せて縛ったみたいに見える。

(ヒロ): はいはい、どうとでも仰って下さい。

(変): この縛り付ける前に接着剤とか、塗らないのですか?

(ヒロ): 私は使いませんでしたが、塗って於けば漏れ止め効果はありそうですね。

(変): 自転車店で「パンク修理用のゴムのり」って売っていますね。あれなら、ボンドと違って乾いた後も固くならないから使えるかも。ですね。
 それにしても、包茎のオチンチンの先っぽをお漏らし止めに皮を摘んで縛られた様に見える。

(ヒロ): もぅ、いい加減に止めて下さい。それ、もしかしたら教授の幼少期の体験トラウマじゃ無いのでしょうか?

(変): バレたか。いゃ、実は小さい頃、なかなかおねしょの直らない子でしてね。叔母から云われた事があります。「チンチン縛ってあげようか?」って。彼女には子供が居ませんでしたから、オチンチンを紐で縛っても平気感覚だったのでしょうね。ま、お仕置きのつもりだったのでしょうね。
 同様の事が、現代になっても老人介護施設などで行われている様ですよね。介護士に拠る入所者いじめなどで、TV報道されているじゃ無いですか。親の身体のアザを疑った子供夫婦が部屋に隠しカメラをセットして撮った映像とか。
 あの、暴力のあり方の根本に在るのが、幼少期の体験なのだと云われていますね。結構、人間の尊厳に拘わる大きな問題です。そうそう、学校でのイジメなども、人間の本質の中のサディスティックやマゾヒスティックと云った、何か根幹の部分が晒け出されている様な気がします。

(ヒロ): そうですね。私がアナル・マニアになってしまったのにも、何か深~い原因があるのでしょうねぇ。いかん。いかん。時間が無い。話を戻しますよ。

⑩タイヤチューブを裏返します。裏面の方が、ツルツルしています。
バルーン製作10

⑪タイヤチューブをアオリゴムに被せます。此処、結構大変なんです。太いし、ゴムとゴムで抵抗100%だし。兎に角根性です。
バルーン製作11

 ■ 実は、ゴムの取り扱い方で、「水」を味方にする。と云う方法があります。例えば、入浴時にお風呂に持って入って、湯船のお湯の中で嵌めれば、スルリと入る筈です。
 事例は変わりますが、高速道路で長距離トラックのタイヤがバーストして横転するなどの大事故発生の原因になるのが、降雨と縁石乗り上げの関係と云われています。普通なら縁石に乗り上げた程度ではタイヤは凹むだけで何とも無いのですが、雨が降っている日の、濡れた縁石と古くなってヒビ割れの目立つ様になったタイヤでは、乗り上げて凹んだ瞬間、「水」が悪さして瞬時に亀裂が走ります。全ての原因がそうとは限りませんが、例えば、平らな机上でゴムシートをカッターナイフで切ってみて下さい。刃先の切断面に水を一滴落とすと、抵抗無くスルッと刃が走ります。「ウソだと思ったら試して下さい。」ですよ。この理屈が納得出来ます。

⑫タイラップでチューブが抜けない様縛ります。カットした鋭利部は熱したカッターの刃を当ててちゃんと処理して於きます。そして、継ぎ手は適所までギュウッと押し込んで下さい。
バルーン製作12

⑬燃料ホースを接続します。抜け易い様ならタイラップで縛って下さい。此処もカット面は要・熱処理です。裸で使う道具です。怪我の元は徹底排除。
バルーン製作13

⑭送気球を接続し、完成です。送気球と燃料ホースが抜けやすかったら、此処もタイラップで縛ってください。くどいですが、熱処理、忘れずに。
エア式拡張具

⑮画像にはありませんが、バケツや洗面器に水を入れて、充分に膨らませて「エア漏れチェック」を実施してください。極大膨張も。限界見極めはとても大切です。ニギニギ何回目でどの程度膨らむ。と云うのも覚えて於かないと、想定外の膨らみが原因で肛門破壊に繋がるかも知れません。
バルーン製作15

(ヒロ): 以上ですが、此処に「マニュアル」持ってきました。宜しければ使って下さい。

(変): おぉ、これは有難い。頂きます。

(ヒロ): それじゃあ、ボチボチ時間です。これから新宿まで行って、乗り換えて○○まで参ります。

(変): それ、山手線で2番乗り場ですね。乗ったら大体20分ぐらいで着きますよ。でも、丁度ラッシュの時間帯だから、混むかも。

(ヒロ): 大丈夫ですよ。今回は荷物もこれだけだから。それに、大物は今お渡ししましたし。

(変): ありがとうございます。今日はこの後、お宿に着くだけですね。お仕事は明日?

(ヒロ): そうです。ただ、先に同僚も入っていますので、あまり遅刻するのも不味いのですよ。晩飯は一緒にする事になっていますし、明日はこちらの人との待ち合わせです。。

(変): 分かります。分かります。それなのに態々立ち寄って頂いて、貴重な時間を有り難うございました。

(ヒロ): いぇいぇ、こちらこそ。でも、先のご婦人には参ったですね。教授、ホントに危なかったですよ。

(変): ホント?

(ヒロ): 本当に。一つ間違えば猥褻物陳列罪?問われるかも。

(変): うっそぉ~。

(ヒロ): いゃいゃ、念には念を入れてですね。あまり見せびらかしちゃダメです。

(変): そうだね。交番の厄介には為りたく無いものね。仕舞っとこ。
 それじゃあ、また何時か?と云う事だけれど、この資料は直メでアクセスして申し込んで下さる方々には返信メールに添付して配布する事にします。(PDFでA4縦2ページ分です。)

(ヒロ): いいですいよ。同型品や派生型が全国津々浦々に増えますかね?

(変): さぁ~、それはどうか分かりませんが、お立ち寄り下さる皆様には大いなる「ヒント」にはなるでしょうね。【拡張改造研究室】に取っても、記念すべき初のエアーバルーン型の登場です。

(ヒロ): それではこれで失礼します。ごきげんよう。

(変): どうぞ、お気を付けて。

 この様な訳で、ついこの間の品川駅での初めての面会、そしてお別れ。わずか20分程の間の出来事でした。「ヒロ」さん、翌日のお仕事も首尾良く完遂なさって、無事に戻られました。お仕事頑張っていらっしゃいます。

 皆さん、バルーン式にも長所、欠点はまま有りますが、ハードプラグでは絶対に出来無い可能性が一つ。特に自転車のタイヤチューブを用いると云う点では、造り替えが容易と云う事でとても助かります。
 太さは送気球のニギニギで可変です。そして長さも、捨てずに取り残してある残りのチューブを再利用して直ぐに、気に入らなければ何度でも、作り直せると云うメリットです。
 インシュロック・タイラップも一袋買って於けば随分作れるでしょう。是非、あなたのアヌスに、そして直腸に、ピッタリのフル・オーダーメード・サイズの一品を拵えてみて下さい。特に、自転車チューブを用いるが故のカーブ、曳いてはナニの、反り加減の善し悪しも快感開発に繋がりましょう。成功をお祈りしております。

 研究室のメールのメインアドレスは、扉ページの右側にも表示の通り、edit-pro@dream.com です。直メでお申し出頂いた方にはPDFファイルを添付して返信いたしましょう。 「ヒロ」さん考案のエアーバルーン式アヌス拡張改造具を製作し、試してみて下さい。そしてご使用レポート、是非お願いします。また、「ヒロ」さんとの直メで質問の遣り取りなどをご希望の方もお申し出下さい。ご希望に添う様、配慮します。

 それでは今回のレポートはこの辺で。

西日本方面から、ヒロさんが訪ねて下さいました。

【拡張改造研究室】へようこそ
主宰の「変体紳士」です。

 本日は西日本方面からのお客さまをお迎えしています。早速登場して頂きましょう。


(変): ヒロさん、初めまして。

(ヒロ): どうも。お呼び頂きまして光栄です。此処がうわさの【拡張改造研究室】ですかぁ!それ程広くは無いんですね。

(変): そりゃあそうですよ。元々は船便貨物の「カーゴ・コンテナー」ですからね。

(ヒロ): 上手く出来ていますね。何と云うか、そぅ、「カプセル・ハウス」ですかね。

(変): そうですね。別荘感覚と云うか、オートキャンプと云うか、まぁ、ちょっと高級なビジネスホテルの広めのバスユニットと病院の外来の診察室のデスクユニットが合体した様な。実は、この【拡張改造研究室】は引っ越しを繰り返して3箇所目でしてね。

(ヒロ): 最初はSM-I.netさんの処でしたよね。

(変): そうです。そうです。よくご存知だ。

(ヒロ): 何でまた?

(変): いゃ、別に好きで引っ越したのでは無く、SM-I.netさんの処が大規模改装される事になりまして、それでその間何処かに間借りしようと・・・。で、大改造の方は無事に終えられてもう戻っても大丈夫だよ~。ってご連絡も頂いているのですが、何となく面倒臭くって・・・。

(ヒロ): SM-I.netさんでの展開は結構長かったですよねぇ。

(変): はい。【拡張改造研究室】の開設は2004(H16)年4月8日でしたからね。10年には届きませんが、けっこう長い間ご厄介になりましたね。何せ初めてのブログでしたから分からない事だらけで、いろいろと尋ねまくりで管理人さんには迷惑の掛けっぱなしでしたよ。

(ヒロ): そうなんだぁ。あの頃私、よく拝見していたのですよ。実は、「ロム専」でした。

(変): それはありがとうございます。「ロム専」の方でも、お立ち寄り下されば「カウンター」は一つ上がる。こちらはどんな方にご覧頂いているのだろう?と想像しながらのブログ展開でしたね。まぁ、お商売の喩えで「千三つ」と云うのがありますが、お客さんが1000人来て下さっても買って頂けるのは3人程度と・・・。同様に、足跡を残して下さったり、わざわざメールして下さる奇特な方はその程度、と云う事ですね。

(ヒロ): 昔の人は上手いこと云いますね。

(変): そうですね。だから、「ロム専止めろ」とか、「カキコ強制」とか云ってもダメなんですよね。皆さんだってそうだと思いますよ。海外旅行で有名ブランドショップなどのウィンドウ・ショッピングの愉しみってあるじゃ無いですか?特にご婦人方には。あれと一緒で、お立ち寄り頂けてナンボの世界。だと思っています。

(ヒロ): 突然見れなくなってしまって。

(変): そうなんですよ。私がモタモタしていたのが原因なんです。何時いつで全部削除するよ。と連絡も頂いていたのですけれど・・・。
 それで取り敢えず何処か要るわ。と云う事で「アメブロ」さんに手続きしたのですよ。処が、ブログUpの仕方が超面倒臭い。展開に時間も掛かるし。イライラします。
 勿論、SM-I.netさんの方の「掲示板」には【拡張改造研究室】の名前だけは残して於いて貰ってですね。
 で、次に「ライブドア」さんを試してみたのです。此処は結構サクサクと動いてくれました。で、暫くはこれで良しと思っていたのですが。

(ヒロ): 思っていたのですが???

(変): ま、ウチの研究室の取り扱う部位が部位ですので、倫理コードに引っ掛かってしまうらしいのですね。それも度々。

(ヒロ): で、どうなるのです。閉鎖ですか?

(変): 否、その最新ブログだけが突然消えて無くなるんですね。有無を云わせずに。

(ヒロ): なかなか強行ですね。

(変): 今思えばそうですねぇ。利用者が何十万人も居れば、ま、扱いも雑になりますよね。こっちは一般人ですからタレントさんなんかに比べたらそんなもんです。
 結局ライブドアさんにご厄介になった「分室」の方は、2014年1月から2016年7月までの2年半程の間でした。否、ブログUpはし易かったですよ。特に画像の挿入なども・・・。決定的に凍結されてしまった原因画像がこれですね。陰毛の未処理を突かれたのですかね?結局教えて貰えずです。
海外画像1海外画像1
海外画像2海外画像2


(ヒロ): この程度の事でですか?

(変): 今、ヒロさんにご覧頂いている画像は「素」のままです。今回のレポートにUpしている画像には当然ボカシ処理を施してあります。
 法律は法律、規則は規則ですから。利用者に遵守するコンプライアンスが無ければ、北朝鮮やイスラム国と同じになってしまう。要は「ならずもの」です。

(ヒロ): 成る程・成る程。

(変): で、こちらもスケベ心は懲りずにダメなら次ですよ。実は、今居る「FC2」さんには2014年10月に「別室」を開設して於いたので、引っ越しも何も、直ちに展開再開です。
 これはですね、いっとき中国の商標登録詐欺?が横行した時期がありましたよね。お酒の偽ブランドとか産地偽装の、あの時、その余波がブログ名とかにも及んでいまして、例えば【拡張改造研究室】のメールのメイン・アドレスはずっと「edit-pro@dream.com」のままで変わり無いのですね。それでホームページのURLも同じにしたいと思って申請しても、既に「ライブドア」さんの処では塞がれて(誰かに先取りされて)いて、「edti_pro」の様にアンダーバーにしないと取れなかったのですよ。だから、こりゃ危ないと思って、ブログ展開の双璧を成す「FC2」さんの方もついでに取っちゃえと云う事で、それで【拡張改造研究室】別室も「ライブドア」さんの処と前後して確保して於いた。と云う次第です。ちなみに「FC2」さんの方も案の定でして「editpro」とハイフォン無しで続けての表記です。

(ヒロ): そんな事があるんですね?

(変): そうですね。ま、何方か商売っ気のある方が、【拡張改造研究室】と云う名義か、「edit-pro」と云う固有名詞?に何か?を閃かれたのでしょうね。これは先取りして於けば何れ使用権をガッポリと搾取出来る??などと。
 と云う様な事で、まぁ、気をつけながら此処に居座らせて貰っています。
 で、どうなんでしょう?ヒロさん、正直な処、元通り「SM-I.net」さんの処に戻った方が、この世界(変態)の方達には便利なのでしょうか?
 いや、「SM-I.net」の管理人さんからも「場所貸してやるぞ」って仰って頂いているのです。

(ヒロ): 今居る処のメリットって有るのですか?

(変): 全然。【拡張改造研究室】は何処に行ってでも直ぐに開設出来ますよ。
 それこそ「ブラック・ジャック」先生の漫画や、「国境無き医師団」でもお馴染みの「Ope用の酸素テント」宜しく、この「コンテナー・Box」に電気・水道・生活排水・汚物水・オンラインに加えて、出来れば火力のガスも結合出来れば何処ででもOKです。ああ、そうそう。陽当たりの良い場所なら太陽光発電+バッテリー+インバーターは装備していますのでPCも通信も飯作りの電子レンジも大丈夫です。ガスもプロパンボンベの収納庫も備わっていますね。流石に風呂に入るにはバッテリーでは保ちませんね。

(ヒロ): それって、その、「バーチャルな世界」での事ですよね。そうでは無くって、FC2さんの処に居続けるメリットについてですが。

(変): あぁ、そっちの方ですね。要は、引っ越すのが面倒臭い。此処のやり方にも慣れてきた。って処でしょうか。

(ヒロ): 私の個人的な意見としては、居場所さえしっかりと教えて於いて貰えたら、別に何処でも構わないですよ。

(変): 成る程ね。よく分かりました。
 是非、正しい固有名詞の【拡張改造研究室】を入力してウェブ検索して頂ければと思います。
 「拡張改造」までだと、何か、無線通信機の方の周波数帯の幅の事で永らく研究されている方達の事が検索出来ますね。あちらは無線工学や物理の、純粋に学術的な研究をなさっています。
 勿論、こちらも医学、解剖学的な見解を駆使しての身体改造の研究なのですが、やはり世間的には変態、スケベ、エロネタ?なのでしょうね。
 さて、ヒロさん、話題を進めましょう。独自に開発なさったバルーン式の拡張具について伺います。
 私は経験上、形のハッキリしたモノを用いるべきだ。との見解を以て、現在まで持論として後進の指導にも当たって参りましたが、ヒロさんはこれと真っ向から対立する異なった見解をお持ちとか?

(ヒロ): そうです。そうです。バルーン式でも、充分拡張出来ます。現に私の肛門が実証してくれています。

(変): 成る程ね。私が今まで全く存じ上げなかった新しい知見ですね。

(ヒロ): いゃ~、教授にそんなに仰って頂けるとは思ってもみませんでしたよ~。もっと頭ごなしに否定されるかと思っていました。

(変): 否いや、新しい発見、実験、検証、再現、これらの切磋琢磨によって新しい技法が確立されていくのです。以前の経験では克服出来なかった、予期せずに「窄まってしまう」と云う課題を、私が用いた風船の様な薄い、腰の無いバルーンでは無く、もっとしっかりとした素材で試されたと云うのが画期的なのです。そして課題を克服されたと云う実績は、学会で発表するにふさわしい快挙だと思います。

(ヒロ): そんな~。

(変): 何を恥ずかしがっておられるのです。以前、「Amabile」と云うホームページで「Mie」さんと仰るマゾ雌さんが「バルーン式のアナルプラグ」を愛用されていらしたのを画像で拝見した事がありましたが、あの時はそれ程の事とは考えていませんでした。
 えぇ~っと、画像残っているかなぁ?ちょっと待って下さい。あぁ、これこれ。これを拝見した時に、もっと早い時期に気づくべきだったのですね。そう云えば、地震で崩れた家屋の隙間に挿入して、エアー圧でバルーンを膨らませて持ち上げ下敷きになっている被害者を救出するレスキュー装置も有りましたよね。
 そうか。あの時、肉厚のバルーンで試せば良かったんですね。成る程・成る程、今判りました。ヒロさん、凄い。
 さて、この画像はウチ【拡張改造研究室】には肖像権も著作権もありませんね。まして既にブログも閉鎖されていますので連絡の取りようも無いし、困ったな。

(ヒロ): 確かによく分かる画像ですね。私たちの会話を「百聞は一見に如かず」の喩えの如くよく表してくれていますよね。これ、使わせて欲しいですね。でも、どうやってお断りするのですか?

(変): 医学界の常識に倣えば、「参考引用」と云う手があります。特に、OPEの技法に関する事例などでは、今回の発表は以前の此処を凌駕するやり方で新旧を比較してこの様に進歩させた。この術式を認めて欲しい。と云った手順で学会発表します。
 この、前例とするのが過去の学会発表の時に用いられた画像などで、原典(何時の発表で論文集の何処から引用、誰の発表)などを明記する事が決められています。でないと、いちいち著作権料などを払ったり貰ったりしなきゃいけない。お金が動くと税金もついて廻る。それより何より先ず承認を取らなきゃならない。いちいちそんな面倒な事やってられないし、そんなに面倒臭いのなら発表しな~い。なんて事になったら医学界全体が前進しなくなってしまう。それはすなわち国民の、曳いては人類の幸せに貢献しない。

(ヒロ): なるほど。で?

(変): 大変参考になる画像ですから、此処で引用させて頂きましょう。
◆2011年3月頃に、「Amabile」と云うブログに、オーサーの「Mie」さんがUpされていた画像より、バルーン式アナル・プラグの使用事例に最適と判断し参考引用させて頂きました。画像の方はオーサーご自身です。
バルーン式アナル・プラグの使用事例バルーンプラグ参考事例画像:引用AmabileのMieさん


(変): お話しを続けましょう。ヒロさんから伺ったお話しで分かるのは、私の試し方が間違っていただけで、其処で「こりゃダメだ」と止めてしまったからの敗北です。
 ヒロさんは、ま、言い方は悪いかもしれませんが、それでも諦めずに突き進んだ結果、勝利を勝ち取られた。と云う事だと思います。これは、拍手です。
 私も以前に、此処でも云った事があるのです。「最初はダメでも、諦めずに成功するまでやり続ければ、絶対に失敗は無い。成功するまでの過程が大事なのだ。」と。

(ヒロ): そうですね。「失敗は成功の元」って言いますものね。

(変): その諺、詳しくご存知ですか?

(ヒロ): 何でしょう?

(変): 否ね、成功するまで継続すれば、それまでの失敗の履歴は全て経過過程と見なされて記録の表から抹消される。と言う喩えです。

(ヒロ): なるほどね。好都合ですね。

(変): そうそう。そのヒロさんの独自開発されたバルーン式アナル拡張栓?についてなんですが。

(ヒロ): はい、何でしょう?

(変): 別にですね、今回の対談とは別途に、製作特集記事として発表して頂けませんか?

(ヒロ): 喜んで。

(変): 是非、お願いします。
 此処にお立ち寄りの皆様、これは期待出来そうですよ。

(ヒロ): 実は、バルーン式以外にも「エイナス23」も愛用しているんですよね。

(変): きっとそうだと思っていました。いくら口径が可変だからと云って、あれ1本だけで大から小まで全てを兼用出来る訳は無い。経験上、細マジック程度の太さから始めて、序々に太くなっていって、直系3~4㎝程度の処で一段落して、此処までで終わる人も居れば、更に「ペットボトル」サイズの拡張を目指す人も居る。ニーズによってそれぞれです。
 直系3~4㎝まで拡がる様になれば、アナル・セックスには充分です。それ以上の大きさを目指される方と云うのは、一体何を目標になさっていらっしゃるのでしょうねぇ。

(ヒロ): フィストとか、色々有るんじゃあ無いですか?

(変): フィスト・ファック、アナル・フィスト。そうですねぇ。肛門の大口径化ですか?

(ヒロ): 実は私マゾ嗜好でして、「アナルの性感の専門店」にもお世話になっています。

(変): おぉ。是非、そのお話しも聴かせて下さいな。

(ヒロ): いゃ、別に何でもなくて普通に風俗店の愛好家なだけなんですけれど、好んで指名する女性が一人居ましてね、そのプロ女性の方からは、「アヌスの形が崩れてしまっててとても卑猥」、「既にお尻の「穴」では無く、女性器の様な「割れ目」に近い」と、云われてしまって。そう云われる、そのお尻の穴にフィストして貰い乍ら、何かとても普通じゃ無い人間の様に蔑まされて見られているのにゾクゾクしてしまうのですよ。

(変): そうですね。やはり3~4㎝を越えて拡張改造を施した肛門と云うのは、窄んでも縦長にしか収まらなくなってしまいますよね。私のもそうですよ。

(ヒロ): やはりそうでしたか。自分で望んで得た身体ですから、別に不満など無いですが、この一線を越えてしまってもう元通りには戻れない身体と云うのにはやはりゾクゾクしますよね。

(変): そうです。そうです。それを私は「やったモン勝ち」と表現させて貰っています。
 世間一般の皆様には絶対に秘密の、卑猥に改造が施された身体。例えばそれが刺青であったり、性器ピアスの様なものであったり、境界線上に在るものとしては美容整形の豊胸手術なども多分このジャンルだと思います。
 そして、身体改造のジャンルの中に、性器改造が有り、男性の包茎手術、女性の陰核包皮切開手術などもありますね。究極のものとしては性転換手術なども。
 何れも、大手を振って、やった。やった。と公表するテーマでは無いと思います。むしろ世間様には絶対に内緒にして通したい。しかし、この秘密を特定の誰かにだけは知って貰いたいし、よくやったと認めて貰いたい。そんな嬉し恥ずかしテーマのひとつに排泄器官の肛門に拡張改造を施し、性感開発も含めて、第2の膣として機能させたい。男性の場合には両性具有のミラクルな快感愉悦に浸りたいと。

(ヒロ): 私の場合には、先ずは男性のままで居たいです。この性は変えたいとは思っていません。しかし、自分で自ら肛門に拡張改造を施して、これは誰かに指示されてやったものではありません。自分自ら進んでです。そして、専門家?の女性に手伝って貰って、プロの技法で、その手も突っ込まれ、もみほぐされて、もう元通りには窄まらない様な卑猥な肛門の持ち主に成り下がってしまいましたが、私的にはこんなになってしまった身体が愛おしくって嬉しくて仕方ないんです。私は病気なのでしょうか?

(変): いゃいゃ、全然正常ですよ。特に社会的に暴力を振るったり、誰かに、社会に、危害を加えている訳でも無い。普段は普通に働いて、稼ぎの一定額は税金として納め国家の存立にも応分の貢献を果たしている。ご自分の余暇時間をどの様に愉しまれても宜しいのではありませんか?

(ヒロ): そう云って頂けると、何かほっとします。私は悪く無いですよね。

(変): ぜんぜん。悪くなんか無いですね。私も同じですね。普段はドクターやナースと相まって、病気に悩む患者さんの全快・退院に向けての、医療機関として果たすべき役割を淡々とこなす毎日ですね。そして自分の時間の何某かを、この【拡張改造研究室】別室での好きなことに使っています。
 此処はバーチャル空間に位置するバーチャル研究室ですが、レポートとして掲載する数々の画像をはじめ、対談記事や「協働研究者」からのレポートの殆どは「リアル」なものです。偽装画像などは1枚も有りません。
ただ、何処の誰か?については、お互いに詮索しないのが大人のお約束。其処は「月光仮面」でも「妖精さん」でも宜しいではありませんか?よしんば、さいたま市のいずこに在住の誰?と知った処で何か得な事でも有るのでしょうか?多分、「オレ、あいつの正体を知っている。」とか、「オレの友達がヤクザの親分」と云った、夜な夜な飲み屋で繰り広げられる男の見栄?の様なモノでは?と思いますねぇ。
 逆に、今、世間の話題を掻っさらっている何処の誰だか分からない◎◎、実はオレ。と云うのも、◎◎冥利に尽きる。と云えるのでは無いでしょうか?

(ヒロ): あ~、それ分かる。皆にバレちゃ困るけれど、個室内でのあの娘の前だけならこの身体の秘密や快楽、晒せるし、よい子仮面の現実の世界から、素のままの自分に戻れる。って思う事有ります。
 今度、バルーン・プラグ、持って来ます。今日は色々お話し有り難うございました。

(変): いえいえ、どうぞ気をつけてお帰り下さい。ここ、今丁度新築建て替えの最中で足元危ないですから。


 ヒロさんには、「バルーン式アナル・プラグ」の作り方について、次回にお約束頂きました。
 お立ち寄りの皆様の中にはバルーン式に関心を寄せていらっしゃる向きも少なからずいらっしゃる事と存じます。
 私が諦め、ヒロさんがその有用性を実証したバルーン式、次回が楽しみです。
ヒロさん開発のエア式拡張具エア式拡張具

暫くぶりです。皆様、お変わりありませんか?

【拡張改造研究室】へようこそ。
教授の「変体紳士」です。

 暫く本業が多忙でこの研究室に寄れませんでした。気にはなっていたのですが、ま、仕方無いですね。この研究室は本業ではありません。斯く云う私もシャバでは喰わねばなりませんので、お許しを頂きたく存じます。

 此処はあくまでもプライベートな研究室。私のライフワークとしているテーマについての試行錯誤の結果や、新たに得られた成果などを発表させて頂いております。
 ただ、この研究室のホームページも3箇所目です。
 最初はSM-I.netさんに間借りして。全面改修工事で閉鎖されてしまいましたね。
 次にライブドアさん。引用画像が規則に触れて強制退去させられました。
 そして、此処FC2さん。何時まで保つか?わかりません。特に、人と人を結びつける出会い系?的な事や、猥褻画像や、グロテスクな画像に敏感な様子ですね。ま、いける処まで参りましょうか?


 いきなりですが、此処で皆さまに質問です。此処にお立ち寄りの皆さまは、どの様にして現在のパートナーを獲得なさったのでしょうか?
何と云いましょうか?セックス・パートナー、SMパートナー、言い方は色々あると思いますが、「お互いに性的嗜好の満足出来るお相手?」の方としましょうか。
 或いは、未だこの点については永らくお独り(ソロ)のままお愉しみでしょうか?

 今、伺っているのは役所に婚姻を届け出た「配偶者」の事では無く、性的嗜好の合致するお相手の事です。子供が生まれてからはもう何年もセックス・レスと云うご夫婦もかなり多い。よく世間では「性格の不一致」が原因で離婚なさる事例も多いです。芸能雑誌、女性週刊誌などの誌面を賑わす芸能人の方達にも少なからず、と云うか、そう云ったゴシップネタを売りにしている人達もいます。「性格の不一致」と云う言い訳は「性的嗜好の不一致」と読み違えるのが正しい週刊誌の読み方だと、昔誰かに教わった様な覚えがあります。

 今、申し上げているのはそうでは無くって、現在そのお相手と性的な契りと云うか、逢えば性的行為に及んで当たり前で、それが自然に行われて何ら不思議では無い、と云う間柄の関係(男女関係?)のお相手がいらっしゃるのかしら?と云う事です。

 勿論、法的な配偶者と云う社会的夫婦関係と供に、性的嗜好も合致していれば、それは途轍も無く幸せ極まりない事であると思います。末永くお幸せに。

 ま、似たもの同士とか、年の差がすごく離れていてご主人の絶対権力に守られているとか、姉さん女房でファッションの好みすら逆らえないとか、いまでもずーっとお風呂には一緒に入っているとか、お食事の時のお献立や箸の進め方の拘りとか、生活習慣的にも色々とあると思いますが、それらの一直線上の先の閨房に、性的嗜好もありかな?と思ってしまう訳です。

 「そんなに女の人が好きなら、お金払ってあなたの好きなことをして貰って来ていいわよ。」などと、配偶者にあしらわれたりされている方、いませんか?
 そんな場合、皆さまは男性の方も女性の方もどの様にしてあなたの性的欲求のムラムラを消化(昇華?)なさっていらっしゃるのでしょう?キャバクラですか?ホストクラブでしょうか?あるいはインターネットの出会い系サイトでしょうか?

 そこで、面白い話をひとつ。
インターネットの「出会い系サイト」って男女の出会いをアシストしてくれる有難い処だと皆さま思っていませんか?普通はそう考えてしまいますよね。でも、殆どの出会い系サイトって、出会えない処なのです。何故か?って?実はこう云う事なんですね。

 例えば、私が「出会い系サイト」を立ち上げたとしましょうかね。そうすると、助平根性丸出しの輩が次々にスレッドを立てに来ますね。「こんな娘いないか?」「会おうよ」って・・・。このスレッドに返信を入れてくれるのが女の子(異性)だと、普通思ってしまうじゃないですか?ところが、入力してくれているのは、実は殆ど男の人なんですね。アルバイトの。「ネットカフェ」をねぐらにしている「ネット難民」のホームレスの男性が「ネットおかま」を演じてそれなりのお返事を書き込んでくれている訳ですね。勿論、たまには本物の女性の場合もあります。ただ、この方の場合でもネットカフェを泊まり歩いている家出少女などか「チャット・レディー」と云う、さもありがちな花形の職業にありついている場合が殆どな様です。

 こんな事をバラすと興醒めしてしまって、オマエは何で業界をかき回すのか。と一部の方達から非難されるかも知れませんね。そうですね。インターネット、SNSの世界にドップリ浸かって暇つぶしするのが日課、で以て小遣い稼ぎにもなる。とすれば、これらの従事者の方達のささやかな職場を引っ掻き廻す事になってしまうのかも知れません。

 例えば、「逢おう」と云う流れになって、いい雰囲気のメールの遣り取りが連続していたとしましょう。それで「何時いつ何処で」と約束しても、直前のドタキャンは日常茶飯事な筈です。理由を尋ねても、とても大事な用事でとか、絶対にネタばらしはせずにはぐらかすのが常套手段、それはその筈です。自分は絶対に姿を晒せない。会いにも行けないのがチャットレディーと云う難解な職業ですから・・・。

 鼻の下の長~いおじさん達は皆、このバーチャルなチャットレディーを我がモノにすべく、1メール送信辺りいくら?のビットコインを湯水の如く注ぎ込んで、好い様にあしらわれてしまっているのですね。尚、この消費されたビットコインが、「出会い系サイト」を立ち上げた胴元の処にガッポガッポと蓄積されている訳ですね。

 だから、出会い系サイトに出会いの機会を求めるのは考え物です。
 ま、暇つぶしで、スケベ根性丸出しで、路上で猥褻行為に及ぶより、そうやって個室内に留めて於いた方が、警察も出動仕事が減らせます。警察の生活安全課的には、そうやって妄想に耽って自己満足の世界に浸って貰っていた方が楽ですね。

 たまに、そう云ったこの業界の裏事情をご存知で無いシロウトの方が迷い込んで来てスレッドを立てられたり、スレッドに書き込んでくれる事があります。ホントにたまにです。
 この方の場合、何もご存知で無い訳でして、この、シロウトのサイン?の様なモノを見逃さずに即時に真摯に対応すれば、千三つ(1000回声を掛けて応えてくれたのが3人の例え)ぐらいで成功するかも知れません。是非、頑張ってパートナーを獲得なさってみて下さい。応援しています。


 さて、脱線しまくり、口も滑らせ過ぎです。話を研究テーマに戻しましょう。
 前回のレポートは「洗腸」関連のサブ・テーマ「浣腸ダイエット」と「腸内フローラの改善」について、概論をさらっと述べさせて頂いたものでしたが、あろう事か幾通かの直メでのご意見や質問を頂いてしまいました。誠に有難い限りです。そして、これらの方々には直メで速やかにお返事させて頂きました。メールを下さった、或いは書き込みして頂いた皆さま、その後のセルフ・トレーニングは順調に進んでいますか?お身体の深化は如何でしょうか?伺います。
 ご覧下さっている方々がいらっしゃる。それだけでも有難い事なのですが、更に加えてご意見をお寄せ頂けた。これは【拡張改造研究室】を主宰しているオーサーにとって嬉しい限り、何物にも代え難い「たからもの」です。皆さまのご健勝を祈っております。

 そこで、リクエストにありました「もうちょっと詳しく」について、今回総ざらえとして取り上げようかな?とも考えましたが、此処で、改めて「協働研究者」について募集し直してみたいと存じます。

 「拡張改造研究室」には開設当初より「協働研究者」と云う身分、制度、資格、何と云いましょうか?その様な「ポスト」が準備してあります。
 では、「協働研究者」とは一体何をする人なのか?と云うと、当研究室に寄属し、自分のテーマを見つけ出し、その目標に向かって精進していく様子をレポートと云う形で研究室のホームページ上に発表する係の人、とでも云った処でしょうか?
 「協働研究者」には報酬がありません。自分の意思で寄属し、目標達成後は(達成しなくても)離脱も自由です。全て、「自己責任」の許でお願いしています。
 また、卒業後も学会発表やフォーラムの様な形でご自身の研究成果の発表の場として「拡張改造研究室」を活用して頂けます。

そこで、今回新たに募集したい「協働研究者」さんについて要項詳細を提示します。皆さま是非ご一読下さい。

1.性別: 不問。
 但し、自らお尻の穴に拡張改造を施し、アナル・セックスに興じる事の出来る身体になりたい、或いは既にアナルリストとして通用する身体に成ってしまわれている男・女。

2.年齢: 不問。

3.職業: 不問。
 但し、社会人として自分で稼ぎ出した収入で、自分で生活出来ている自立した方。或いは、何方かの家族として一般生活の出来ている方。要は、喰う寝る処に住む所の心配が無く自活出来ていれば宜しい。

4.住所: 不問。
但し、インターネット上にバーチャルに存在している「拡張改造研究室」に足繁く通う事が可能な事。或いは埼玉県さいたま市に居を移す事が可能な方。

5.性癖: 変態。
肛門の拡張改造と共に、自分自身の身体改造により新たな快感が得られる事を求める、好奇心・探求心の旺盛な方。

6.嗜好: 淫乱。
 全ての性的行為に臆する事無く挑み、快感を得る事に貪欲な方。

7.経験年数: 不問。
 SMサロンやデリバリーヘルスなどの性的サービス店での業界経験など、一切不問。未経験者、処女、メンヘラ傾向、可。業界経験者、尚可。各種ボディピアスやタトゥー、刺青、美容整形なども一切不問と云うより尚・可。

8.寄属条件: それぞれが見い出したテーマに基づき、研究が深化していく様子をブログとして「拡張改造研究室」に発表して頂きます。
 その際、拡張改造が施され卑猥に深化していく肛門の様子など、前後比較の画像や、役立つグッズ類、自作した場合はその材料の購入先データ類などの画像も必要になるか?と思います。
 顔をはじめ、「協働研究者」個人が容易に特定されてしまう様な画像は一切不要ですが、下半身は晒して頂く事になりますので覚悟して下さい。ホクロや傷跡で個人が特定されてしまう事も、まま、有ります。

9.申し込み方法: 最初はメールで。
 edit-pro@dream.comが研究室のメインアドレスです。是非メールでお申し出下さい。皆様、お待ちしています。

テーマ : 肉体改造・ボディメイキング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

「腸内洗浄」について

【拡張改造研究室】へようこそ。教授の「変体紳士」です。
 今回はメインテーマの「拡張改造」から一旦離れ、「腸内洗浄エステ」、「浣腸ダイエット」、「コーヒー浣腸」「コロンハイドロセラピー」など、呼び方はそれぞれですが当研究室で日常的にお話ししている「拡張改造」の前段処置としての「洗腸(せんちょう)」関連のテーマについておさらいして参りたいと思います。

 「洗腸」は読んで字の如く腸を洗うと書き、行為もそのままズバリです。が、着替えたシャツの様に体内より取り出し洗濯機に放り込んでジャブジャブ洗うのとは訳が違います。焼肉屋さんの厨房で、ホルモンの下拵えの時の様に内臓をゴシゴシ揉み扱い(もみしごい)て血抜きをしているシーンとも異なります。

 生身の人間の身体が対象です。そして、せいぜい浣腸器が届くのも直腸内のみ。位置的な確認に最適な画像を見つけましたので1コマ掲出します。いつもと同じインターネット画像からの借用です。当研究室に著作権が帰属するモノではありませんので他転用などなさらない様に、一言ご案内させて頂きます。ご理解下さい。
①腸内環境イメージ図
①cho_image[1]

 【拡張改造研究室】で、肛門の拡張改造トレーニングの前に、必ず行って頂く様指導している「洗腸」ですが、せいぜい届いて直腸内が限界です。S字結腸を経て更に奥に届く様な事は先ず普通には起こり得ません。また、その為には下図の様な特別な装具を先端に装着して直腸奥にちょこんと顔を覗かせているS字結腸の開口部を的確に捉えその中に溢れさせずに注入する手技(ハンド・テクニック)も必要です。
②ノズルカプラー
②0e2726fa[1]

 「拡張改造」を施したいのは肛門周囲の皮膚粘膜と肛門括約筋の直腸歯状線を形成している不随意筋の「内肛門括約筋」。肛門上げ下げして迫り出させたり窄めたりする「外括約筋」の方ではありません。混同しない様に注意して下さい。
 もう一度①の図面に注目して下さい。「洗腸」に於いては、直腸内に溜まった「糞塊」の除去が目的であるのに対し、「腸内洗浄」では更にその奥のS字結腸や下降結腸の内部にまで浣腸液を注入し、腸壁にこびり付いた宿便などの糞塊に浸潤(しんじゅん)させ乍ら剥離、ひび割れ粉砕、軟便化させて最終的には大量に注入した浣腸液に混ぜ合わせて体外に排泄させてしまう事を目的として行います。

 「コーヒー浣腸」の愛好者達のニーズに応えて来た通販商品のカフェコロンと云うのがあります。参考画像を添付します。普通のコーヒー飲料の缶詰と異なり、こちらはぬるま湯で希釈して浣腸液として整え被験者の体内に施用するモノ。普通に飲んで美味しい缶コーヒーでは無さそうです。
 また、長らくこれで大儲けしていたグループが先頃摘発・逮捕された事件がありましたが、この愛好者さん達がかなりの人数居らっしゃる(商売として成り立つ?)と云う事が証明された事件でもありました。
③カフェコロン
③c6ck[1]

④施用マニュアル
④colon1[1]


 さて、この「腸内洗浄」と云う行為について。
 図らずも大腸内で行われる筈であった「栄養分」や、特に「水分」の吸収について、強制中断してしまう行為です。当然、強制排泄させられた分については何らかの形で補われなければ身体が保ちません。そのままでは飢餓状態・栄養失調になってしまいます。が、現代日本は飽食の時代。とりわけ我が国では栄養状態の良すぎで肥満状態の方は多いです。この肥満状態の身体を目覚めさせ、溜め込んだ栄養分をエネルギーとして燃焼させる事が出来れば、減量と共にスタイルの回復も狙えるモノと目論んだ方法が「浣腸ダイエット」の様です。

 ただ、一石二鳥とばかりには参りません。常習化、リバウンドをはじめ、体重のみでは無く(目的の処に効果として現れず、想定外の箇所に悪影響として発現する)、視力や味覚障害、腰痛など新たな疾病を呼ぶかも知れません。
 従って、「洗腸」程度の事までならまだしも、「腸内洗浄」にまで踏み込むにはそれなりの見知や覚悟が必要と云えましょう。

 また、「腸内フローラ」と呼ばれる「腸内(大腸内)常在菌」の殆どについても宿便と併せて一切合切を洗い流してしまいます。選択的な操作はできません。従って、そのままでは「腸内フローラ」として回復し機能を発揮してくれる様になるまでの間、暫くの間は下痢続きなどの消化不良状態を呈するモノと考えられます。その結果として容易に想定されるのも前述の「栄養失調」でしょう。
 浣腸して「腸内洗浄」するのと共に、強制的に空っぽにした大腸内を最後に元通りの様な、「ビフィズス菌」をはじめとした各種乳酸菌などを注入してやり、早期に「腸内フローラ」の回復を諮るのも検討課題と云えるでしょう。
 
 そして、既に「腸内洗浄エステ」、「浣腸ダイエット」、「コーヒー浣腸」、「コロンハイドロセラピー」などなど、各種の「腸内洗浄」が目的で、既に実行中の皆様が此処をご覧になっていらっしゃるとしたら、それこそ【拡張改造研究室】にとって好都合です。

 「腸内洗浄」をご経験済みの皆様にとっては「洗腸」など朝飯前の筈。皆様の身体の現状に鑑みますと、日夜勤しんでいらっしゃる「腸内洗浄」行為の中で、「肛門」と「肛門括約筋の歯状線」と「直腸」の3点、手前の3点にのみ注目して頂き、ご自身の肛門がどの辺りまで拡張改造可能か?についても見極め、愉しんで頂けるものと存じ、【拡張改造研究室】にお誘いしたいのです。

 既に実行なさっていらっしゃる「腸内洗浄」と云う行為も世間の人様には内緒の筈ですよね。スタイル維持の秘訣であるそれと共に、更に卑猥に拡がる様に改造が施された肛門や、其処で快感を感じ取れる様に性感開発された破廉恥な身体と云うのは如何でしょう。
 ひとたび開発や改造の施された身体と云うものはもう二度と元通りの様には戻せません。が、替わりに獲得する後天的な感度や性能と云った悦びは一生モノだと思います。だからこそ密かな愛好者が後を絶たない訳ですね。

 各種「腸内洗浄」をご経験の皆様からのご質問やレポートをお待ちしようと思います。FC2ブログをお持ちの方はRSSやコメントを残して頂ければ宜しいでしょうし、或いは【拡張改造研究室】のメインアドレスedit-pro@dream.comに直接メールして頂いても構いません。皆様からのご連絡をお待ちしています。
 それでは、本日はこの辺で。

テーマ : 肉体改造・ボディメイキング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

台風、凄い。メール受け取った。みんな頑張ってるね。

【拡張改造研究室】へようこそ。教授の「変体紳士」です。
来ますねぇ。次々と。台風。今年は当たり年?それも雨台風ばかり・・・。
不幸にして被害に遭われてしまった地域の皆様には、先ず以てお見舞い申し上げます。

 実は、居住している地域の自治会役員を拝命しています。避難勧告、避難指示、避難命令。この違い皆さん分かりますか?
●避難勧告は文字通り「はやく避難した方がいいよ~。」的な感じです。
●避難指示は「しなさい」と言われています。従った方が無難。
●避難命令は仔細の有無を云わせずに「逃げろ」と命令されている訳ですね。かなり逼迫した状況。
 更に加えて「避難準備情報」とか、最近ややこしいのが出てきました。介助の必要が有る方達を先に安全な場所に匿う作業に取り掛かる目安だそうです。役所と自治会の間に立つ我々自治会役員にとっては「そんなもん知るか!」的な情報かも・・・。

 我が自治会では各戸より書面で、万一の際の連絡先とか居住者情報(名前・年齢・性別・世帯主との関係など)を提出して貰って預かっています。でも、自治会会館の鍵の掛かるロッカー書棚の中に保管されていて普段は誰も見れません。個人情報保護法に抵触するとやらで、何も起こらなければ、多分1年間誰も見ること無く、次年度分が集まった時点でシュレッダー処理され続けて来た筈の役立たず書類。
「そんなもん知るか!」と前述しましたが、もし、避難準備情報の発令と同時に○○さん家に福祉車両が迎えに赴いたとしたら、それって個人情報保護法の対象書類を見たヤツが居るって事?となりますわなぁ・・・。ホント、個人情報保護法と云う法律はアホな法律だと思います。気を遣いすぎて結局何も出来なくしてしまっている法律。これに比べて安保の改正はまんまとやられっちまいましたね。安倍さん独りで何でも出来そうです。

話題閑暇、復刻版の鼎談前編・後編に登場頂いた「終命菊」さんの場合、避難所生活での「紙おむつ」ってどうなんでしょうね?其処で住め!と云われる訳ですから、必要なモノは配給される筈ですよね?
 と云った様な事で、一般の皆さんは地域の小学校・中学校に避難しますが、集団生活に馴染まないこれら障害の有る方達の一次収容先は公民館と、さいたま市では分けられています。ご存知でした?一度、此処にお立ち寄りの皆さんの地域での避難のあり方、見直して於いた方が宜しいのかも。
此処でまた問題が出て来ます。その家族は一体どっちに避難すれば・・・?

 皆さんのお宅では、そもそも自治会に加入なさっていますか?さいたま市の場合、800有余の自治会の集合体として100万人都市「さいたま市」が構成されています。さいたま市が避難者を集計するのはそれぞれの地域の自治会の人数です。救援物資もそれに基づいて算出します。従って自治会に加入していない戸はそもそも市民として数の中に入っていません。いわゆる「難民」扱いです。勿論、住民票としての届出は有るでしょうが、それは書類上の話。普段から自治会活動のゴミ集積場の掃除当番とか、公園の草むしりなどに参加していないと、地域の情報すら入って来ないのでは有りませんか?
 いざと云う時に役立つのがご近所情報ですね。あそこん家は足の悪いお婆ちゃんが居るから先に車廻してやれ。とか。皆さん、良い機会です。ご自身に必要な紙おむつの備蓄も含めて、万一の際の事、一度見直してみませんか?


 ライブドアでの「分室」を突然閉鎖され、現在FC2の「別室」にお世話になっている旨を、一度は「協働研究者」として、此処【拡張改造研究室】に寄属して頂いた実績のある皆様全員にメール通知いたしました。
 大多数は配信不能として戻って来たのですが、分室時代からご参加の「美由紀」さんや「40oz」さん他、懐かしい方々からお返事を頂きました。ありがとうございます。
 皆さん、お元気な様子。何よりです。詳細な研究内容につきましては何れ近いうちにレポートして頂ける様に調整中です。が、当時と展開が変わっていますので、皆様それ程「お暇」では無さそうです。
 お尻遊びは焦って行うものではありません。充分な至福の時を以て愉しんで下さい。特に初心者の皆様にお願いして於きます。
①自作でも構いません。が、安心・安全な拡張グッズを用いて下さい。
②呼吸法を会得して下さい。筋肉弛緩と共に、とても重要なファクターです。
③毎日連続してトレーニングしない事。隔日か2日於きぐらいが適当です。
④衛生管理や感染制御と共に、人体の構造や機能についても学んで下さい。
⑤元通りには戻らない覚悟で臨んで下さい。
皆様が健康な変態で有り続ける事を祈っています。

 本日の画像。
ミニバイブ

かなり昔の画像です。今はもっと拡がってしまう様になりました。
 装用中の「肛門栓」のフタを外して垂れ下がって来たS字結腸の先端部に「ミニバイブ」を挿入したところ。スイッチを入れたままフタしてしまえばどうなるか?試してみました。
 ま、リモコンバイブを操作されているのと同じ様な被虐効果かなと思っていたのですが、そんな事より「肛門栓」の空洞の中で結構暴れてくれますね。その結果、底部がフタに当たった状態の時には振動共鳴音が「ジジジジーッ」と凄い音です。当然、周囲のひとに聞き取れる音量でした。そのまま街頭に連れ歩きされたりしたら恥ずかしいでしょうね。
 如何でしょう?こんな事の出来る卑猥で破廉恥な身体に、ご自身自らの手で、身体改造してみたく有りませんか?

復刻版 新春鼎談 後編

【拡張改造研究室】へようこそ。
主宰教授の「変体紳士」です。

 さてさて、それでは早速「鼎談後編」を続ける事と致しましょう。

(変体紳士): 観光バスのトイレ休憩ではありませんが、やはり「終命菊」さんはそれなりに時間掛かりますねぇ。

(Zianz): そう仰っていましたものね。
 それにしても、この黒豆?の甘納豆でしょうか?旨いですねぇ。あまり甘く無くって。

(変): 宜しかったらこれもどうぞ。私はこの紅白なますが柚子酢で好きな爽やかさですよ。

(終命菊): いゃいゃ・・・、お待たせ致しました。厄介な身体です。

(変): 実はね、高速道路のSAでの女子トイレ前の行列を思い浮かべて二人で話していたのですよ。あれ、観光バスが到着する度に発生するので、同じ様だなと・・・。

(終): そう云われればそうですね。この点に関しては身体障害者の方達では無く、女性の皆様の行動と同じですね。ファスナーを降ろしてチンチンを摘み出してションベンして終わりの殿方とは基本的に行動様式が違います。下半身をムキ出しにして、再び整えてと云うのは手間暇が掛かりますよ。

(変): これからはトイレで待たされても文句云えないなぁ。

(Zi): そうですね、何故時間が掛かるのか、それが理解できれば諍いも無くなりますね。

(変): そうそう、「終命菊」さんの「便失禁」のお話しの件ですが、最近の「便失禁」の研究では「漏出性便失禁」と「切迫性便失禁」の2つに分類されていてですね、先ず、「便失禁」と呼ぶのも「病名」では無くって「症状」の事を指す言葉なのですね。
 で、我が国全体では500万人以上の患者さんが推計されて居るみたいです。

(Zi): ふ~ん。結構な人数ですね。

(終): どう云った方達なのですか?

(変): 成人の20~65歳の4%、65歳以上では7.5%の方々に、何らかの「便漏れ」の症状が有るのでは?と報告されていますね。男女差はあまり無さそうなのですが、受診患者さんの数では圧倒的に女性の方が多くて7割以上だそうです。
(Zi): それって、男性のそれと違って女性器の構造的なものも。

(変): その様ですね。女性の場合、肛門と性器が構造的に接近していて不潔なままでいると直ぐに「膀胱炎」を誘発します。受診率の高さはこの予防知識なども影響していると云えますね。更に、男性の場合は恥ずかしいと云う先入観やプライドもあって、医療機関に相談に来る人は未だ少ない様ですね。

(終): 2つの分類って云われましたが、どう違うのですか?

(変): 本人に便意の自覚が無く勝手に漏れてしまうのが「漏出性」の方ですね。便意を感じてもトイレまで保たないと云うのが「切迫性」。
 「終命菊」さんの場合は人工的に「カプセル埋没栓」で神経を刺激し続け「切迫性」を誘発しながら、長年の拡張改造で弛みっぱなしの麻痺状態にもなってしまって「漏出性」も発症している様なので、どちらかの特定と云うより「合併症?」ですかね。

(終): 何か、受診の際にもその様な言葉を聞いたような記憶があります。

(変): 更に、女性の場合は8の字型をしている「肛門括約筋」が分娩時の膣の極大拡張の影響で損傷している場合も多いのですね。下世話な話ですが、コイツが産まれてから母ちゃんのアレが緩くなってしまってよぉ、などと表現されている現象ですね。上品な表現では、この子はお嫁さんがお腹を傷めて産んでくれた大事な孫、我が○○家の跡継ぎですよ。などですね。

(終): はぁ、よく分かるわ。

(Zi): 治療方法とか、あるんですよね?

(変): 「保存的療法」と「外科的療法」の2つがありますね。保存的の方は内科的とも云いますね。いわゆる食事や生活習慣の指導、用便時の指導、お薬などが主流ですね。医学的な洗腸や医療材料としてのアナルプラグと云うのも用いられていますね。

(終)(Zi): えェ~っ!アナルプラグですか?

(変): はぃ、話が飛びますが、ニューハーフさんで、おチンチンを切除して股間に人造膣をこしらえてもらった人が日常的に造膣手術後の臓器?内に装用して萎縮を防ぐのに用いられているのと同じモノです。シリコンゴム製で、丁度自転車のハンドルのグリップぐらいの大きさですね。
 そうそう、説明するのに丁度いい画像があります。これはタイのニューハーフさんが装用中の写真ですね。
①Thaiニューハーフ①Thaiニューハーフ


(Zi): うわっ、初めて観る。それにしても上手い事造ってあるなぁ。ほぼ女性器じゃ無いですか!

(変): そうですね。ま、ふた昔?前のお話しですが、我が国に於けるニューハーフ・タレントの黎明期に「カルーセル麻紀」さんと仰る方が居ました。と云うと失礼ですね。現在もバリバリの現役タレントとして活躍中ですが・・・。
 彼女?の場合はモロッコでの手術でした。まさしく日本人としてはフロンティアでしたね。その途では有名な医師が、たまたま居たのがモロッコだったみたいです。その方はもう亡くなりましたが、また話が逸れるといけないので彼女の事は於いて、その医師の考案・開発した性転換手術の術式ノウハウはタイの医師へと受け継がれていくのですね。
 ご存知の様にタイは仏教国でお国柄として性に関わる事柄にもとても寛容です。モロッコのそれは良く存じませんが、タイで更に開花する訳です。
 端的に云えばチンコをちょん切って穴を造るだけの様に見えますが、此処は骨盤底部で下部消化器官の重みを一生支え続けなければなりません。其処に新たに穴を開けるのですから漏れ出て来ない手だても必要です。
 お二方、「骨盤底筋」って聞いた事あります?

(Zi): いいえ。
(終): ありますよ。

(変): この回答の差も年齢的な知識の差かなぁ。
 若い方には殆ど関係ない話なのですが、人は加齢と共に色んな所が弛んで来ます。例えば、かなりの高齢な男性で凄い金玉のデカイ人をお風呂屋さんや温泉の大浴場などで見かけた事はありませんか?あれって、その骨盤底筋と腹膜の併せ目の綻びから陰襄(いんじょう:金玉袋)の中に大腸などが陥遁(かんとん:落ち込む)しているのですね。いわゆる「脱腸(だっちょう):鼠径部(そけいぶ:お股)ヘルニア」です。
 同様に女性の場合にも膣の中に子宮が落ち込んで来る「子宮脱」があります。若い方でも「子宮前屈」や「後屈」と云った症状に悩む方は多くいます。大半は月経時の腰痛などですが、症状の重い方は不定愁訴(気分が優れずめまい食欲不振など)で寝込む場合もあります。これらの方が全て老後に「子宮脱」になるのか?と云えばそうとは限りませんが、予備軍としての注意は必要、要は身体がダレている?のかも知れませんですね。
 男性・女性共、何れも「ライザップ」?のCMではありませんが、「インナーマッスル」を鍛える事で発症を遅らせたり阻止したり出来る可能性はありますね。
 例えばですね、少し坂道を自転車で登る時、立ち漕ぎするじゃ無いですか?あれ、立ち漕ぎせずにサドルに腰掛けたままで漕ぐと骨盤底筋や下腹部腹筋が鍛えられるの、自覚出来ますよ。
 要は、この腹腔の内容物がはみ出て来るのを支える強度が必要な訳で、テキトーに穴を開けて似たようなモノをちょいちょいと造っただけではダメなのですよ。これこそがノウハウでテクニックです。

(Zi): 成る程ねぇ。そう云われて改めて観てみると・・・、いゃ~、良く出来てるわぁ。

(終): やはり、その、一生続けなければならないものなのですか?

(変): 聞いた限りではその様です。萎縮と云うより、身体は原型復帰するものですので、人工的に後発的に造り付けられたモノを排除するのですね。だから手術後当初は朝昼晩2時間ずつ入れっぱなしとか、慣れてからでも寝る時は必ずとか、結構アフターケアが面倒な様です。

(終): それって保険適用?

(変): いゃ~、それは無理でしょう。埼玉医大の原科先生(我が国に於ける性的同一性障害関連の大御所)の診察で「性の同一性不一致」と診断され、「性的適合手術」を受けた方であっても健保などの適用は無しだと思いますよ。全額自己負担の世界でしょう。

(終): 外科的の方は?

(変): いろいろ選択枝のあるのが「保存的療法」の方ですね。外科的の方は要は手術で手っ取り早く改善してしまおうと云う荒っぽい手法ですね。
 最近保険適用になったのが、「神経刺激装置(カプセル)」を体内に埋め込んでしまうと云う方法ですね。「仙骨神経刺激療法」といいますが、インプランティーの8割に症状改善が確認されている画期的な方法です。
 「仙骨」と云うのはいわゆる「尾底骨」の事ですね。ちょっと話を解りやすくする為にまた画像を借りますね。いい画像が有るのですよ。あぁ、これこれ。もうインターネットさまさまですね。便利だわ。お借りしま~す。
②骨盤・男女の比較②骨盤・男女の比較


 ご覧頂いて分かる様に、女性の骨盤底部はズボッと抜けているのに比べて男性のそれは結構狭くて複雑な形状です。この背骨の終端の仙骨付近に繋がっている神経叢が便意を司っている訳ですね。其処が仕事をサボっているので、便意も感じず漏れているのも分からないと云うていたらくな訳です。そこで、此処を刺激して「コラ、しゃきっとせんかい!」ってのが此処に埋め込まれるカプセルで、美容整形などでも普通に用いられていますね。

(終): それは何ですか?

(変): 豊胸手術はご存知ですよね?

(終): 勿論。

(Zi): シリコンや生理食塩水でおっぱいを大きくするやつですよね。

(変): その通りです。そのインプラント(体内挿入物)にシリコンや生理食塩水バッグやCMCジェルバッグ、本人(のお腹やふともも)から抽出後遠心分離して得た脂肪成分などでは無く、豊胸ホルモン(乳腺ホルモン、女性ホルモン、胎盤ホルモン、プラセンタエキス、黄体ホルモン??)がチビチビと漏出し続ける様な構造のカプセルを直接胸に埋め込む方法です。

(Zi): そうするとどうなるのですか?と云うより、一生大丈夫なのですか?

(変): 否、その内に枯渇してそれでおしまいです。永遠に巨乳?はあり得ません。当然空になったカプセルは体内では異物として作用しますから原則として取り除かなければなりません。溶けて無くなってくれれば宜しいのですが、そう上手くはいかない。
 事例としては、おっぱいや女性器に沢山のピアスを施した写真集を出した「高部知子」さんの巨乳ぶりがそうでしたね。妊娠・出産する女性のそれと同様に、強制的に乳腺を発達させての巨乳でしたから自然な形です。こだわりの造形美でしたね。
③高部知子女史③高部知子


 この画像はインターネットの画像倉庫からお借りした当時のものです。高部女史に敬意を表して女史のホームページもご紹介して於きましょう。 http://yu-gakujuku.com/ で現在の活動がご覧頂けますね。そうそう、「精神保健福祉士」としてご活躍ですよ。
 当時のインタビュー記事でも高部女史が仰っていましたが、インプラントの挿入当初はご自身のホルモンバランスが崩れて妊娠初期の悪阻(つわり)の様な症状に悩まれたとか・・・。
 同様にポピュラーな事例として避妊を目的とした「ピル」が有りますよ。医師と十分に相談して、その方に最も適切な容量のピルで無いと同じ様な症状が現れますね。要は黄体ホルモンを体外から追加する事で妊娠期の様な状態を保ち、次の受精を妨げる。と云うのがピルに拠る避妊法ですから。当然、副作用として乳房は大きくなります。

(Zi): そうなんだぁ。でも、度胸の有る方だったのですねぇ。

(変): そうですね。当時は最新の医療技術ですね。そう云う意味では美容整形で綺麗になる方々は皆様全てチャレンジャーでフロンティアだと思いますね。医学的に大丈夫か否か未知な手法や材料に果敢に挑戦なさっている訳でして、これには頭が下がりますね。確かに度胸がある。

(終): 単に、知識が無いから先生の言いなりなのかも・・・?

(変): それも云えますね。ふつう患者さんは皆さん「生きたい」と言って来てくれます。美容外科には「先生、死にたい」と言って来る患者さんが多いです。身体の其処彼処に不満がある訳ですよ。其処で、形だけは自動車の板金宜しく美容外科でカスタマイズして差し上げる訳ですが、欲望留まる処を知らず、あれもこれもとリピーターが後を絶たない。いわゆる嵌ってしまう様ですね。多分、そう云った価値観の方が美容外科を支えて下さる「お客さん?」なのかも知れません。

(Zi): より格好良くカスタマイズですか?

(終): カスタマイズが失敗して便漏れですよ。

(変): 否、未だ失敗とは決められませんよ。現にこうして失敗談として今までの事をお話しして下さっている。この事が後続の方達への警鐘として役立つ。
 そして調べてみると、世間には自然に、加齢と共にそうなる方達も多い。そして治療方法も確立しつつある。
 「終命菊」さんの場合はご本人の決意で人為的に便漏れする身体に改造したが、現象が加齢性のものと変わらなければ治療方法も応用可能かも知れない。

(Zi): と云う事は、「終命菊」さんの便漏れが改善される可能性、希望の光が差し込むかも。

(変): そうですね。オムツの要らなくなる日が来るかも知れませんねぇ。

(終): それは有難い。まだまだ拡張改造が愉しめる・・・。

(変): そうそう、その拡張改造のテーマについてですが、今度は「Zianz」さんのこれまでの経緯も聴かせて頂けませんか?取り組みと云うか、製作苦労話なども伺えればと・・・。

(Zi): 私は今大学生です。
 で、実家通いしています。最大の心配事は学業の方では無くって親バレです。だから、奥様黙認を獲得なさった「終命菊」さんがとても羨ましいです。

(変): それは私も同じですよ。

(Zi): まさか、両親共息子が勉強よりもアナル拡張などと云う変態行為にうつつを抜かしているなどとは思ってもみないと思っています。だから、グッズの隠し場所が大変なんです。

(終): 分かります。分かります。それは私もバレる迄は同じでした。

(変): そうですねぇ。其処はみなさん同様に苦心と云うか腐心なさっていらっしゃる様ですね。結局、私もバレない様に「セックス・トイ」よりペットボトルにシフトしていますから。
 ま、先の参考画像のニューハーフさんではありませんが、皆が入るお風呂場に髭剃りや軽石、ご愛用のシャンプーならともかく、シリコン製のアナル・プラグが棚に並んでいると云うのも如何なものかと・・・。
 そうそう、その拡張用に用いるグッズですが、正確にはこじ開ける、拡張すると云う事でダイレーションと呼びます。医療の現場でダイレーターは尿道や鼻腔、血管など臓器の管の中に差し込んで使う道具ですね。柔らかい針金で造られていますね。太くなるにつれてブジー、プラグと呼び名が変わります。
我が国でも性転換OPEを経験されたGID・CATさんが性同一性障害MTFと性転換手術 http://mtfseitenkan.blog59.fc2.com/blog-category-11.html と云うホームページで「膣ダイレーター」の使い方などを紹介なさっています。これに因ると先のニューハーフさんの用いていた黄色いのが医療器材のダイレーターで、紹介されている日本製の方が遙かに優れものの様ですね。

(Zi):これが現在の私の愛用グッズなのですね。
④221+301④221+301

左から塩ビソケットロング、ボスシリコンエキスパンダーレギュラー、エイナス4、ペットボトル、ぺぺ、酒ビン、エイナス9、塩ビソケット+エンドキャップの順です。
これらの他にエイナス7、エイナスエンハンサーS、マグナム13、その他拡張に使えそうなグッズなどですね。

(終): いろいろお持ちですねぇ。これで全部?

(Zi): はい。

(変): 否、此処に至るまでにももっと小さな径のモノも有ったのでは?と云う意味ですよね?「終命菊」さん。

(終): 仰る通りです。いくら何でも、いきなりこの太さからは無いでしょう。やはり小口径、いわゆるサインペン程度のモノからで無いと、私も教授も立場ありませんよね?

(Zi): すみません。すみません。そう突っ込まないで下さいよ。焦るなぁ。勿論私だって最初の頃は仰る様に小口径のモノから、それこそおっかなビックリの連続でしたよ。ただ、止めようと思った事は一度も有りませんでした。
 勿論、おかしな事をやっているのだと云う認識は有ってでしたが・・・。それが、その内にもともと適性があったと云うか、私の肛門はおっきく拡がる様になってしまいまして、益々興味津々、最近6㎝OKな状況です。
 既に昔使っていたグッズなどは捨ててしまいましたのでもう残っていませんが、やはり変ですよね?

(変): 変です。未だお若いのに、明らかに変です。それも筋金入りの変態に育つ可能性を秘めています。

(終): そうですね。私なんかはもう結構な歳だし教授もそうですからこの先は知れていますが、「Zianz」さんは未だお若い。私も同感です。

(Zi): と仰ると、どういう事なのでしょうか?

(変): 実はですね、男も女も中性化が進んでいると云う現実が有るのですね。それは何かと云うと、結婚適齢期の若い方達を取り巻く社会的経済的な環境のせいも有るので一概には述べられないのですが、要は結婚しない若者が増えているのですよ。結婚と云うものもさる事ながら、男女のセックスにも興味が無い。と云うか、煩わしくさえ思っている様です。
 更に深掘りすると、神が造りたもうた霊長類の頂点に位置する人類では有るが、原水爆、遺伝子工学、宇宙開発・・・などなど、あまりにも勝手・無節操な生き様に神は落胆され、種の絶滅へのスイッチを押されてしまった。よって、種の保存に支障を来し始めているのでは・・・・?
と云う事ですよ。

(終): エぇ~っ!本当ですか?セックスに興味関心が無い!そんなアホな・・・。

(変): はぃ。まぁ、セックス・トイのお話しではありませんが、男性用も女性用もそれぞれ性能が良くなってしまって、それらを用いたオナニー(マスターベーション)の方が妊娠を煩う事も無く、エイズをはじめ淋病・梅毒などの性感染症の心配も無く、安心して独りで勝手に好きな時に快楽を楽しめると云う風潮ですね。
 更に、先のお話しではありませんが、性同一性障害とまではいかない迄も、男友達同士、女の子同士の方が気兼ねが無いと云う事でセックスパートナーのカップルに・・・。
エスカレートしてしまうと、女を演じる方はおっぱいをおっきくしたいとか、膣に挿入される感覚を体験する為にアナルセックスに興じれる身体になりたいとか・・・。

(Zi): そんなこと考えた事も無いですよ。

(変): ま、あくまでも事例として聞いて下さい。決して「Zianz」さんにそうなって欲しいとけしかけている訳ではありませんので。しかし、最初から6㎝に拡張済みの肛門の持ち主と云うのは、身体を資本と考えるならば「良いモノをお持ちだ。」と云う事が云えますね。

(終): 本当ですね。大学生の若さで既にアナル・セックスの愉しめる身体と云うのは財産です。

⑤エイナス4(直径6cm)装用画像⑤2016-01-20-012544

(Zi): 斜めっていてゴメンナサイ。右下がお尻で左上が足です。そんなに凄い事なのでしょうか?

(変): あたりまえじゃ無いですか。その若さで肛門の拡張改造に挑戦していると云う事自体も異常なら、おくびもなくこの鼎談に参加して下さっていると云う事も尋常ではありません。
 いゃ~、若いと云う事が怖いモノ知らずと云うのも何だが、躊躇無く挑戦する姿勢と云うか、バイタリティーに恐れ入りますよね。「終命菊」さん?

⑥ペットボトル(直径約6.2cm)装用画像⑥2016-01-20-013249

(Zi): この写真はペットボトルですね。やっと入りましたよ。

(終): そうですね。先が愉しみです。
 それはそうと、ねずみ色の塩ビ素材のパイプが写っていますが?

(Zi): あぁ、それは最近教授に教えて頂いたモノで購入して試している処です。
⑦塩ビソケット装用画像⑦2016-01-20-020829

 私はお二方とは違って工作などとは門外漢でして、ホームセンターに行って塩ビを買う時なども、「水道管の調子がなぁ・・・」などと独り言を言いながら行ったり来たりして買ってます・・・。なんだか、傍から見たら危ない人みたいですね(笑)。

(変): 言える。

(Zi): 塩ビを加工する際には・・・、加工と言えるのかは分かりませんが、角だけはヤスリで落して丸めています。まだプラグを自作出来る程の技術は持ち合わせていません。

(変): それで十分なのですよ。世の中には得手不得手があって当然。小手先の利く人も居れば、ブキッチョも居る。それで商売も成り立っている訳でして・・・、皆が皆、大工だったら建築関係の商売そのものが成り立たない。医者だって同じです。

 さて、「終命菊」さん、ご覧なさい。「Zianz」さんの最後の画像の中央部に筒の中を下って迫り出て来た直腸最奥部のS字結腸の開口部がイソギンチャクの様な格好で写っていますよ。

(終): ホントだ。綺麗なピンク色ですねぇ。

(変): また話が逸れますが、若い方達の決心と云うか、覚悟と云うか、自分が何に成りたいのか?と云う事について、分かっていない人が多すぎると思います。何にでも成れそうでグズグズしている内に適齢期を逸して成りたい職業に就けなかった方も多いのでは?と思うのですよね。
 社会性とか教養とか職業とかについて、勉強するのは何時だって出来るのですよ。だから、昔ながらの方法ではありませんが、許嫁(いいなづけ)が居て、若くして結婚して子供も授かって、勿論子育てには親世代の協力も得ながら職業にも就いて家計を支え、一段落してから更に好きな道への勉学に励み、然るべく後に国家資格なども得て天職を全うする。と云うのもありかも知れません。小中高大と云う教育学歴の順番が中断を許さない、いわばレールの上をひた走るしか無い若い方達は気の毒ですね。

(終): 教授が仰りたいのは、以前も仰っていらした「成りたい自分」と「成れた自分」の事ですね。

(変): そうです。「こう為ってしまった自分」では遅すぎるのです。こう成りたいと日々念じて目標に向かって努力する姿勢が重要です。「為せば成る。為さねば成らぬ。何事も。成さぬは人の為さぬなりけり。」です。

(Zi): では、私は一体どの様にすれば・・・。

(変): 簡単です。目標は二つ。
 一つ目は昼間の社会に於ける、我が国を支える一国民としての自覚ある振る舞いです。民主国家「日本」を支える者として、まっとうに働き、稼ぎ、所得に見合う税を負担し、我が国の維持存続に貢献して下さい。勿論節操ある態度で社会のルールを守り、マナーやエチケットある態度も大事です。これには教養が必要です。学んで身につけて下さい。
 で、もう一つは夜の顔とでも云いましょうか、ご自分の趣味嗜好にいそしんで下さい。昼間の顔ではおくびにも出さない超変態性欲でも宜しいのではありませんか。

(終): そうですね。まぁ、私も大体同じ意見です。教授ほどはっきりは申し上げられないですけれど・・・。ま、身体だけは壊さない様に、限界までは愉しめますから・・・。

(Zi): 今までは週に2~3回ほどの拡張トレーニングだったのですが、最近、拡張改造研究室を知って、拡張意欲が増大してしまっています。もう少し頻度を増やそうかなと思っている処なのですが・・・。

(変): それは結構な事でもあり、もう戻れない覚悟の要る事でもあろうか?と思いますねぇ。私の経験から申し上げれば、肛門の拡張改造トレーニングと云うモノは、一日おきぐらいが丁度良いのだと思っています。
 私個人の場合、連日は有り得ない。やはり極限拡張に耐えた肛門粘膜にも回復期間と云うお手当てが必要でしょう。炎症して熱を持った状態の粘膜に更に継続して刺激を与えると云うのは肥大や増厚と云った反応で返ってきます。
 具体的には肛門粘膜の「めくれ出し」や「閉塞不具合」を誘発します。一日おきや二日おきぐらいが宜しいか、と考えますねぇ。

(Zi): 実を言うと、「終命菊」さんのように、もう戻らなくなってしまったアナルに少しずつ憧れを抱いてしまっています。まあ、そこまでまだ拡がっていませんが・・・。どうやら段々とM化?が進行してしまっている様です(笑)
 自身で行うのも限界があるので、誰かにアナル拡張(調教やフィスト等)をしてもらいたいとも思うこの頃です。

(変): ご自身で、と云うのでは無く、何方かに師事して、と云う事であればこれは大変だ。「終命菊」さん、如何致しましょうか?

(終): 思ってもみなかった展開。
 こいつぁ~春から~!的展開ですねぇ。教授、宜しいのではありませんか?此処【拡張改造研究室】の寄属協働研究者として居て貰って、「Zianz」さんの肛門の拡張改造の進展状況を逐次レポートして頂ければ、皆様ご覧になれるでしょう。

(変): 確かに。ただ、此処【拡張改造研究室】はインターネットのバーチャル空間に位置します。今日はそのバーチャル空間を離れてこうしてお会いしてお話ししていますがこれは例外。普段は皆様P/Cのディスプレイに向かって、右手でマウスか両手の指先がタッチパッドの上での世界です。「Zianz」さんは現実世界に於ける調教(インストラクション)やアナル・フィストの実施を望まれている訳ですよね。

(Zi): 無理でしょうか?

(変): 否、あながち無理とも言えませんよ。只、お会いして実施するには先ず場所が要る。そしてお金も。例えばピアノのレッスンなどは先生のお宅に伺うか来て貰う。同様に、私の勤務する病院に来て頂くとして、先ず場所の問題は解決出来るとしてもですよ、昼日中の診療時間帯と云う訳にもいかんでしょうし、夜は夜でスタッフの居ない中、急患が一人ならまだしも、2列目が入ればそれこそパニック、居れば老兵予備役も駆り出されるのは必至で変態調教は中断を余儀なくされる事、必定。また、防災センターの監視カメラのネットワークも舐めていてはなりません。結構色々と写っています。

(Zi): じゃあ、どの様にすれば・・・?

(変): お宅に伺うのは先ず不可能だろうし、勿論我が家にお越し頂くのも、お互いに腐れ縁無しと云う事なれば、ホテルを借りるのが常套手段か?と。それには経費の掛かる話です。
 現実に話を戻して、私が直接指導申し上げるのは吝かでは無いのですが、やはり此処は想像力をフルに発揮して頂いて、僻地教育宜しく遠隔指導する以外に方法は無さそうですね。
 それはそうと、「呼吸法」については試してご覧になりましたか?

(Zi): あの、「ヒー」「ヒー」「フー」ですね。

(変): そうです。そうです。その「ヒー」「ヒー」「フー」です。

(終): 何ですか?妊婦さんですか?

(変): ハハハ、そうかも知れませんねぇ。ねぇ、「Zianz」さん。

(Zi): 「終命菊」さんはご存知無いですか?変態ラマーズ法。

(終): えぇッ。ラマーズ法って、やっぱり妊婦さんのあれ?

(変): 但し、変態の方は産み出す方では無くって呑み込む方で真逆です。呼吸法だけが同じなんですよ。要は、息併せ。ですね。

(終): それなら分かります。知っていますよ。但し、変態ラマーズ法と呼ぶ事は知りませんでした。

(変): いゃ、今勝手に云っただけです。気にしないで下さい。

(Zi): 教授、「変態ラマーズ法」、いいんじゃ無いですか。それで呼びましょうよ。

(変): いいのかなぁ?またまた・・・。

(終): 要はあれでしょ?一生懸命気張って、肛門を迫り出させて息止めて、其処にディルドを宛がって押し込んで、と同時に迫り出しの気張りを手加減して弛めて頬張ると云うか呑み込むと云うかの要領で突っ込んでいく、あれでしょ?

(変): その通りです。「Zianz」さん、如何でしょう?

(Zi): いゃ、未だ本格的には試していません。先日の今日ですので。

(変): 是非是非やってみて下さい。案外突破口となるやも知れません。


 この後も、それぞれの普段の愉しみ方になどについての事例発表をテーマに、それぞれが意見発表する事で、またそれぞれのヒント、知識として取り込ませて頂きました。
 対談記事と云うものが、ご覧になる方達への知識・事例のヒントとなる事は言うまでもがな、新聞やテレビなどでも自明の通りです。本日の我々3名の鼎談が、皆様の変態ライフの展開に、少しでもヒントとなれば幸いです。

 適当な時刻ともなりましたので、此処を後にして最寄りの「湯島天神」まで足を伸ばし、3名一緒に「初詣」です。無病息災・勉学成就の四文字熟語ではありませんが、私は今年も拡張改造研究室の発展を祈念致しました。
 最後までお読み頂きありがとうございました。

復刻版 新春鼎談 前編

【拡張改造研究室】別室へようこそ。
主宰の教授「変体紳士」です。

 先日、ある方から「新春鼎談を見てみたい」とのお声を頂きました。
 実は、以前からお立ち寄り下さっている皆様には先刻ご存知の件なのですが、強制閉鎖されてしまいましたが、ライブドアさんにお世話になっていた分室のブログに(原因は当方のうっかりミスですので文句は云えませんが・・・)、年度初めの恒例行事として掲出していたものです。
 以下に「復刻版」を再掲いたしますのでご高覧の程、宜しくお願い致します。
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【拡張改造研究室】にお立ち寄りの皆様、穏やかなお正月休みから早や七草も過ぎ、今日はさいたま市にも本格的な寒さが到来した様です。先ずは、寒中お見舞い申し上げます。

 さて、恒例になりました【拡張改造研究室】の新春鼎談、今回は昨年末に予告の通り、「終命菊」さんのお話しを中心に、急遽「Zians」さんにもお声を掛けてお集まり頂きました。
 日本晴れの都内の元日、此処千代田区と文京区の境に位置するホテル「○ン○ン」にご両名にお集まり頂きました。それでは「鼎談」はじまりはじまり・・・。



(変体紳士): 明けましておめでとうございます。

(終命菊): おめでとうございます。お招きありがとうございます。しかし凄い人出ですね。この方達は何なんですか?

(変): 実はこの湯島と云う土地は「湯島天神」と「神田明神」のどちらにも便利なのですね。で、寺社仏閣の在る処には昔から「遊郭」と云うか「物見遊山」のついでに殿方の羽目を外す事の出来る場所が作られる・・・。その「お茶屋」さんなどの名残りがこれらのラブホテル群ですかね。但し、今日のこの人出は「湯島天神」に初詣の受験生諸君(善男善女)であって、ラブホテルとは何の関係もありませんよ。

(終): なるほど。なるほど。確かに受験生の年齢のお子さんと親御さん達の集団ですね。よく観ると・・・。

(変): 予約して於いたのはこの坂道半ばのホテルなのですが・・・。

(終): 参りましょう。

(変): あぁ、「Zianz」さんが先に到着されている様です。私も初めてお目に掛かるのですが・・・、あそこに見える方の様ですね。

(変): お待たせ致しました。「Zianz」さんですね、初めまして。【拡張改造研究室】主宰、教授の「変体紳士」です。明けましておめでとうございます。それから、こちらは「終命菊」さん、ご紹介致します。

(Zianz): 明けましておめでとうございます。

(終): 明けましておめでとうございます。そして初めまして。「終命菊」と申します。

(Zi): 「Zianz」と申します。おめでとうございます。宜しくお願い致します。

(終): こちらこそ。宜しくお願い致します。

(変): 「Zianz」さん、今日はどちらから?待ちました?

(Zi): 私はJRの「お茶の水駅」が都合が宜しかったもので。そんなでも無いですよ。あそこでひなたぼっこしながらでしたから・・・。

(変): 我々はJR「上野駅」で待ち合わせて「御徒町」まで乗り継ぎ、ブラブラ歩きながら登って参りました。

(終): 凄い多かったですよ。初詣の人達。一方通行の規制もされていましたね。

(Zi): こちらも「神田明神」へ向かう方達とこちらの両方で大変な人出でしたよ。

(変): 「神田明神」が商売の神様で、こっちの「湯島天神」は学問の神様ですね。さっ、入りましょうか。

 フロントで予約している旨を伝え、コートを預けて食堂に向かいます。伺えば元旦にも拘わらず大晦日からお部屋は全て満室とのお話しでした。元旦早々投宿の皆様方、お盛んな様子。平和で何よりな感じです。
 食堂にはテーブル席とは別途、ゆったりソファーの談話コーナーの様な一角が有り、お願いして於いた通りに椅子を3つだけにして車座に、着座すると同時にテーブルに飲み物とおつまみ類が運ばれて来ました。何とおせち料理風のオードブルです。

(変): 改めまして。皆さん、明けましておめでとうございます。

(終)(Zi): おめでとうございます。

(Zi): よくこんな都合の良い処がありましたね?

(変): 実は、この湯島・本郷台界隈には日本の医療器械業者さん達の本社の8割以上が揃っています。以前はもっとでした。
 TVドラマの「仁」ではありませんが、赤ひげ先生が小石川療養所に居て、そのなごりは東大病院に、順天堂医院や東京医科歯科大学や日大病院の辺りも如何でしょう?向こう側に回り込めば日医大も都立駒込病院も有りますね。この本郷台には日立メディコも東芝メディカルも、坂を下って神保町方面に向かえば島津メディカルも。この3社で国産の画像診断機械(建物設備工事を伴うCTスキャナやMRI、X線撮影装置などの大型機械)の殆どが網羅されますし、ま、外国製のシーメンスやGE(ゼネラル・エレクトリック)や富士メディカルなどはそれぞれ歴史が浅いので別の場所ですが・・・。そうそう内視鏡のオリンパス・メディカルも元々はこの近くですね。○○衛生堂や○○厚生堂と云った昔乍らの器材屋さんたちも健在です。

(Zi): よくスラスラと名前が出てきますね。

(終): ホントに。

(変): 一応、これでも医療業界人ですから。皆さん、医科器械と医療機械、医療材料と衛生材料の違いなどは分かりますか?

(終): そんなもん知ってる訳無いじゃあないですか。

(Zi): 大きさですか?

(変): 少しだけピンポーンです。
 器械の方はせいぜい両手で抱えて持ち運び出来る大きさ。機械の方は先ず電源をつなぐ。水や蒸気を使うものもある。勿論排水も。先ず、設置工事が必要であまり其処から動かさない。兎に角デカいですね。器械の器はうつわの字を用いますがこれはベイスン(洗面器)(お産の時に用いる産湯の入れ物など)の名残りです。物を摘む鉗子(ペンチ)や摂子(ピンセット)、メスなども器械の仲間ですね。勿論手術の針も。
 材料の方は患者さんの身体に直接接して用いられる物でギプスや包帯、バンドエイドなど・・・。衛生材料はその中でも保険点数に加算出来る物でごく限られています。傷口に当てるガーゼなどがそうですね。

(終): いゃ~、詳しいなぁ。

(Zi): だって、病院の先生ですよ。

(変): 否、先生ではありません。私はドクターでは無いんです。
 いかんいかん、今年は最初から脱線してしもうた。話を戻しましょう。実はこのホテル、ビジネスにもラブにも便利なホテルでして、かなり早期からインターネットに便利なホテルなんですね。おまけにお部屋のお風呂がビジネス用のに比べて全てデカイ。食堂は添え物の様ですがこの界隈で働く方々にはとても便利で、ランチのカレーがおいしいです。いやいや、メニューは昼も夜も一日中一緒ですから、一戦交えた後のルームサービスと云うのも有り、かも知れません。ランチと云えば隣の全○家○会館の地下には美味しくて安い中国家庭料理のお店もありますし、向かいのホテル「江○屋」の屋上露天風呂も面白いですね。

(Zi): そうか、皆さん普通に働いていらっしゃる訳ですものね。普段は・・・。

(変): 病院の食堂もそれなりに美味しいのですが、煮物・焼き物・揚げ物が主流で生もの「お刺身」は絶対に有り得ない。だから、業界での勉強会や業者さんとの打ち合わせなどで院外に外出の際は千載一遇のチャンスです。師長さん達も美味しいお店をよく知っていますねぇ。

 「終命菊」さん、最初からぶしつけで何ですが、今日もその、おむつ着用でしょうか?

(終): 実はそうなんですよ。
 これまでの経過を報告しますとね、一昨年の11、12月頃はよく便失禁していました。次第に排便コントロールが出来る様になりまして、昨年の春頃にはほぼオムツ無しでも生活が出来る位に一旦は回復しました。
 しかしですよ、体調が良くなるとまた拡張が恋しくなり、ついつい昔挿入していた85mmのプラグを挿入する様になってしまい、またオムツ生活に逆戻りです。オムツと言っても高齢者用のそれらとは異なり、私の場合は「尿取パッド」を宛てがって、オムツカバーをしているのですが。
 失禁の時、時たま便がパッドからはみ出してしまう事があり、ズボンへのシミを防ぐ為に、オムツカバーは2重又のカバーを使っています。
①尿取りパッド尿取パッド&ソフトライナー


(変): その他には?

(終): 大量の失禁を防止する為に、最近では外出時、「カプセル埋没栓」も装用しています。
②カプセル埋没栓画像カプセル埋没栓


 現在愛用している埋没栓です。UFOキャッチャー等でよくある直径65mmのプラスティック球の入れ物(ガチャポンケース)を活用しました。腸内で開かない様に球は上下をプラスティックボンドで接着して、引き出し用にひもを付けて挿入しています。
 栓のお蔭で、便意を感じてからもかなりの長時間耐える事が出来ますし、トイレに行くまでに漏らしてしまう事はなくなりました。
 しかし埋没栓を挿入していると、通常時より大腸が刺激されるのか、下痢気味になりやすいのです。そうなると引き出し用のひもを伝って便汁が染みてきます。
 仕方がないので、栓をした時でも尿取パッドをあててオムツカバーをしていると云う訳です。

(変): やはり、以前、此処【拡張改造研究室】にお立ち寄り下さり、色々とお話しを伺った皆様と同じく、如何に上手に、日常生活に支障を来さずに、異常性欲である肛門の拡張改造を愉しみ続ける事が出来るか?と云う一点について、皆さん腐心なさっていらっしゃる様ですね。

(終): そうです。そうです。そうなんですよ。毎晩の入浴時など、自分だけの特別な至福の時間とは別に、普段の生活に於いても常時変態性欲を満足していたいのです。

(変): まさか周囲の人達は、「終命菊」さんがお尻の穴に栓を詰めてオムツを穿いた姿で其処に座っているなどとは想像だにしていないでしょうね。更に申し上げれば、相手がその気にさえなれば、私のお尻の穴にあなたの片手を突っ込んで頂く事だって出来る特別な身体なのですよ。と。
 そう、人様とは違う特別な身体。と云うのが共通のキーワードかも知れませんね。

(終): どうして便漏れする様になったのか?と云った経緯や、オムツでの生活がどれほど大変か?と云った事についても、お話しさせて頂いても宜しいでしょうか?

(変): 是非、お願いします。それこそ此処【拡張改造研究室】創設の趣旨に沿ったテーマです。
 従前より幾度となく申し上げて来た事なのですが、我々変態のやっている事は全て「自己責任」で完結の世界です。誰かが責任をとってくれるなどと云う事は先ずあり得ません。万一怪我してしまって医者に掛かるとしても恥ずかしい思いもせねばなりません。
 それだからこそ自分で学習し、更に自ら研究し、自分に合った方法を究めていかねばなりません。これは想像力の要る話です。時間も手間も掛かります。ガイドや手引き書など有ろう筈も無く、それこそ孤独な挑戦です。
 世間の普通の人様から観れば「あのバカ、何やってるの?」的なテーマです。それでも凝りたい訳で、何か、魅了して止まない魅力が其処に在る訳ですね。
 これは、カーキチでカスタム好きな方、オーディオに凝る方、コスプレの方、ゲーマーの方、皆さんと一緒です。ただ、こちらは自分の身体をカスタマイズしている訳で、他の何れよりもかなりの高リスク。それこそ失敗は許され無い訳で、美容整形のそれに通ずる処も有りそうですね。
 【拡張改造研究室】では、これら変態志向な方達の少しでもお役に立てればとの想いで寄属の協働研究者の皆様に各種事例を発表して頂き、そう成りたい、或いはそう成らない為の知識としてお立ち寄りの皆様方に役立てて頂きたいのです。

(Zi): 凄い。高邁な決意ですねぇ。私なんか其処までは考えていなかったですよ。それこそ好きでやってきたらこう成ってしまった。みたいな。
 確かに、こんな「フォーラム」が有る事も知らなかったし、まさか此処に自分が呼ばれるなんて想像もしていなかったですよ。

(変): 多分、皆様そうだと思います。そして普通は丁度良い処で歯止めが掛かって一線を踏み越える事など先ず無さそうです。ただ、ある種偏執狂的な志向の方が「やっちまう」事はありそうですねぇ。

(終): 質問ですが、「変体紳士」さんが例の「埋没栓」をされた時、便がゆるくなる事はありませんか?チェーンを伝って便汁が漏れてくる事はありませんか?また、小便をする時、出にくくなりませんか?

(変): おぉ、何で?何で?質問が束になって出てきた。
結論として、それは咀嚼・消化機能・お腹の案配の状況に因るものと考えて良いと思いますね。
 「埋没栓」を長時間装用の後、ゴム栓を外すと硬めの大便を皮の無い腸詰めソーセージの様な状態で太く短くニュルンと排泄してしまい、「力む」とか「気張る」とかの自分の意思では無く、破廉恥で絞まりの無い垂れ流しの身体になってしまっていると云う状況に、思わず乳首が硬く、チンチンも勃起してしまった事は何度もあります。
 また、ある時は事前に排便を済ませていたにも拘わらず、その後の咀嚼・消化状況なのでしょう。栓を抜くと同時に風呂場の床に下痢便をドバッとぶちまけた事もあります。
 のっぴきならない身体とはこの様な状況の事を云うのでしょうね。
 脊椎損傷で排泄コントロールの機能が失われてしまった障害者の方に想いを馳せる時、健常であると云う事が如何に幸せな事であるかを実感出来ると存じます。私の場合、栓をしたので敏感になりすぎて必ず下痢してしまう。と云う事では無さそうです。

③埋没栓画像③埋没栓概観

 次に、チェーンを伝って便汁が漏れてくる件ですが、漏れて来ますよ。ウンコ汁では無く、もっと薄い色をしています。
 多分、「埋没栓」が筒型で直腸内部の定位置に留まってくれているので、下部の肛門付近の、いわゆる「穴痔:あなぢ」と呼ばれている「痔籠孔:じろうこう」に溜まっているウミの様な分泌液では?と考えています。あるいは、直腸全体が分泌している便をスムーズに排泄せしめる為の分泌液かも知れません。ひょっとして同じ成分のものなのかな?
 最後に、小便をする時出にくくなる件ですが、普通には出ませんよ。力んでもすごく出にくいです。と云うより痛いです。残尿感も凄いです。イジイジして・・・。前立腺に干渉していますし、ドライオーガズムを内側から強制されているみたいでその後も暫くは不快です。無理は禁物ですね。

(終): 私は、カプセル埋没栓をすると小便時かなり力まないと出ません。
ちなみに85mmのプラグを挿入した状態では、いくら小便がしたくても、いくら力を入れても排尿出来ません。おそらく大腸の側から尿道を圧迫しているのだと思っています。
 また85mmのプラグを挿入して20分位でペニスがしびれてしまいます。正座した時に足がしびれる感覚と同じです。この様な経験をされた事はありますか?

(変): ペニスのしびれは経験ありませんねぇ。私の最大径の経験は82㎜留まりですが、風呂場での拡張トレーニングの一環の中での事です。
④1リットルペットボトル④1リットルペットボトル


1リットルのペットボトルがそれですが、ぬるま湯を中に満たしてフタして全体を固くして底の方から挿入しています。順次拡張の最後に(体調を見極めてから)今日はやれると思った日に、たまに挿入したりしています。それこそ大変で、肛門周囲がしびれます。挿入に伴いしびれ(痛み?)が順次奥に拡がります。肛門括約筋の歯状線を超す辺りが最大しびれで、一番太いくびれ?が此処を奥に通過すると同時にしびれが肛門全体に張り詰めた連続緊張?に変わります。

⑤肛門括約筋歯状線⑤肛門括約筋歯状線

これはインターネットの画像倉庫からの借り物の画像ですが、大変良く解る解剖図です。ちょっと拝借して説明に使わせて貰いましょう。
 しびれ続けてはいるのですが、慣れ?に変わる様です。手で支えて湯船に浸かっても余程力まない限りそのままで肛門に刺さったまま動きません。私の場合、この極大拡張の経験は最長でも湯船に浸かっている10分間程度迄です。
 この入浴の後が大変です。暫くはヘロヘロ状態のままの肛門ですので、風呂上がりの濡れた身体をバスタオルで拭いて、パンツを穿く際に手を添わせると確実に肛門周囲はベトベトです。拡張改造直後の収縮機能の麻痺した肛門の予後をいたわる様に分泌液が漏れ続けている様です。匂いも色もありませんので便汁では無さそうです。多分分泌液だと思いますね。
 終命菊さんのしびれはプラグの最奥が背骨(下半身をつかさどる腰椎)の何れかに突き当たって下肢を制御する神経叢(しんけいそう)を刺激しているからでは無いでしょうか?もしそうだとしたらヤバイですよ。本当に足のしびれを併発する様になってしまうと歩行困難になる見込みもありますので、それは止めましょう。気をつけて下さいね。

(Zi): 私もまだそのしびれについては経験無いですねぇ。と云うより未だその太さのものを挿入した経験が無い。

(終): その後も拡張の魅力にはなかなか勝てずに、このごろは毎日入浴時に85mmのプラグで楽しんでいます。オムツをしながらでも拡張は続けて行くつもりです。他人から見たら理解しがたい位のバカに見えるかも知れませんが、これは私の性癖なので諦めています。

(変): 実は、この鼎談は毎回脱線が多くって軌道修正が大変なのですが、やはり皆様それぞれマイスターでありまして、何か創作物が現れるとその作り方や使用方法についてテーマが極論に変わります。此処は司会者特権で元に戻しますね。
 「終命菊」さん。どうして便漏れする様になったのか?と云った経緯と、オムツでの生活がどれほど大変か?について一つお話し願えないでしょうか?

(終): はいはい。先ず便失禁になってしまった経緯についてですが、独身の25才頃から3cm位のアナルプラグをしてオナニーをする様になりました。

(変): これについては「あずみ」さんと仰る方がご自身のブログ「変態なんです」 http://abu642sm253.blog117.fc2.com/ でずっと以前から詳しく述べられていますね。いわゆる「ドライオーガズム」の研究ジャンルですね。

(終): 30過ぎに結婚して、しばらくアナルはお休み状態でしたが、妻が妊娠して一人でオナニーする時、またプラグを使用する様になりました。それを妻に知られてしまいまして、それは驚いていましたが、「浮気されるよりまし」だと言ってくれました。
 以降、アナルプラグは妻公認となり、徐々に太いプラグになって行きました。

(変): それって、大変な事ですよ。「浮気されるよりまし」と思って下さった奥様の決断に先ずは感謝です。普通は100%「ダメ」な筈です。

(Zi): そうそう、それは言えますね。

(変): 「終命菊」さん、何よりも先ず奥様のフトコロの深さと云うか、その理解力ですね、自分の配偶者が普通とは違う変態性欲者であることを認め、離婚とかもせずにそのまま一緒に居続ける事を認めて下さっていると云う事実に先ず感謝ですよ。普通は「性格の不一致」(実は性癖、性的嗜好の差である事が多い)とかの理由で離婚する例はいとまを問いません。あなたは無茶苦茶幸せな方だ。

(終): 40才の頃、単身赴任となり、肛門拡張改造の変態性欲は益々エスカレートして行きます。セビアンのサンダンLEで拡張して80mm位まで拡張は進みました。
 50才位で90mm近くにまで拡張出来る様になりました。写真のBigPlugです。
⑥BigPlug⑥BigPLug


約10年位前に作った物です。お尻の調子が良い時は挿入できますが、挿入出来ない時の方が多いです。先端部で約90mm弱、根元で約80mmあります。
 これを挿入すると直立するのは難しく、お尻を後ろに突き出した様な格好でしか立てません。ちょうどチンパンジーが立った様な恰好です。
 恐らく便失禁になったのはこのプラグの長時間挿入が原因だったのではと思っています。意思が弱いので挿入したら直ぐに抜きたくなります。約10分位の時が殆どでしたから、この点に関しては教授と同じだと思います。
 流石にこのクラスになると月に2、3回程度の挿入でしたね。大抵はエイナス5やセビアンの3Lサイズのプラグで愉しんでいました。
 52才の時に単身赴任が終わりまして、また家族と暮らす様になりましたが拡張はやめられず、何やかやと理由をつけては風呂の順番も最後にして一人で楽しんでいました。
 時々家族全員が留守の時などには、BigPlugを挿入した上から貞操帯を装用して迫り出て来ない様に固定して遊んだりしていました。例の中国製の金属貞操帯です。無理矢理固定して鍵をかけて2~3時間我慢した事もありました。
 この様な無理な遊びが重なって徐々にお尻の回復機能が失われて、便失禁する体になってしまったと思っています。
 現在はこのプラグは封印し、85mmのアヌス栓までにしています。

(Zi): 教授の仰る「一線」を、いよいよ超えてしまわれた訳ですね。

(終): こんな生活を約10年位続けていたら徐々にパンツを汚す様になってしまい、下痢が続いてダダ漏れ状態となってしまいました。
 病院で内視鏡検査を受けたら、直腸に潰瘍が出来ているとの事で、飲み薬と座薬で何とか治りました。が、しかしですよ。便漏れはその後も時々起こる様になってしまい、特に咳やクシャミで便失禁する様な身体になってしまいました。
 特に、今までより太いプラグに挑戦したとかではなく、いつも使っているプラグなのに、失禁する様になってしまったのですよ。

(変): う~ん、長年の蓄積の結果と云う事なのでしょうねぇ。
 随分と頑張って来られた訳ですが、85㎜と云う辺りが「終命菊」さんの身体にとっての限界サイズだったのでは無いでしょうか?

(終): オムツ生活についてお話ししますね。
 日常的な便漏れのまま外出してズボンまで汚してしまった日がありました。ドラッグストアに駆け込みオムツを購入、トイレを借りてオムツにはき替え、店の人に頼んでズボンを買いに行って貰った事がありました。それ以来、外出時にはずっとオムツを穿く様になりました。
 普段、オムツ生活で困るのは、小便をする時でも、個室に入らないといけないと言う不便さです。とても邪魔くさいので、あるオムツメーカーに頼んで前空きの特注カバーを制作して貰って使っています。
⑦オムツカバー⑦パンツ型特注オムツカバー


 尿取パッドとお尻の間の密着が緩く、少量のお漏らしでも、歩くと便が横からはみ出してオムツカバーまで汚れてしまう事があります。
 その対策としてゴムの褌(添付画像)をしています。
⑧ゴム褌⑧ゴム褌


ソフライナー、尿取パッド、ゴム褌、オムツカバー、ズボンの順です。
 ソフライナー(赤ちゃん用品)でまず便を受けます。固めの便の場合はこのソフライナーのみの交換で対応出来ます。軟便の場合、水分は下の尿取パッドで、固形物はソフライナーで受け止めますので、処理がしやすいのです。
 ゴム褌は10月~4月位までの冬場しか使用出来ません。夏場は暑くてとても使えませんので代わりにT字帯を用いています。

 ズボンのお尻の膨らみがとても気になります。冬は長いコートで隠せますが、夏は仕方ありません。

 汚れ物の後始末ですが、うんちが臭わない袋があるのでとても助かっています。いつも持ち歩いています。排泄後はトイレットペーパーでお尻の汚れなどを拭き取り、流せるものは全て其処で処理しますが、流せないものは「BOS」 うんちの臭いが外に漏れない袋に入れて持ち帰ります。この袋がなかなかの優れものでして、多少大便が付いた状態でも全く匂いが漏れません。汚れた栓や尿取パッドなどの持ち帰りにはとても重宝しています。

 汚れたお尻の清拭に、トイレに流せるおしり拭きがありますのでいつも持ち歩いています。
⑨はくパンツとお尻拭き⑨はくパンツ&おしりふき


 便の臭いについてはとても気になりますね。自分が周囲に便臭をまき散らしていないかいつも不安です。ダブルコンフィーオーデコロンと言う便臭を消す消臭剤も使っています。

 何度か失禁が連続してしまい、交換用パッドが無くなった時の事ですが、ゴム褌だけでも、少量の便なら受け止めてくれました。トイレットペーパーで拭き取り、ウエットティシュで拭いてしまえば、再使用可能ですので助かっています。

 「カプセル埋没栓」は大量の失禁を防止するのには役立っているのですが問題もあります。軟便の場合ですが、やはり尿取パッドまで交換する必要があります。カプセルは汚れているので再使用はしたくありません。
 この栓をしていると軟便になり易いのが欠点です。便漏れ防止に役立つ様でも、かえって下痢しやすくなり逆効果な面があるのです。

(変): 「カプセル埋没栓」についてですが、球体と云う形状であるが故に直腸内を簡単に上下動してしまい、それが「便汁」の漏れにつながっているのでは無いでしょうか?其処が筒型の「埋没栓」との大きな相違点ですね。

(終): ご指摘の様に、この栓は直腸内を自由に移動します。それで便がゆるくなって来ると栓の淵から便汁が漏れて、ひもを伝って外へ漏れて来ます。ウンチの匂いがしますので、便汁である事は疑いようもありません。確定です。
  しかし、直径が65mmある為、私の緩くなってしまった肛門でも力まないと排泄することは出来ませんので、下痢便全体の漏れはかなり防いでくれています。トイレに入って気張って栓と共に下痢便を排泄しています。

 しかし乍ら、歩いたり、座ったり、クシャミをしたり、色んな動作の度に腸内で動く為、いつも被虐感に苛まれて病みつきになってしまっている訳です。

 最初の頃はオムツは昼間のみで、寝る時はオムツなしでよかったのですが、昨年の夏、夜中に咳をして軟便を漏らしてシーツを汚してしまいました。
 女房に散々文句を言われて、それ以降入浴時以外はいつもオムツをする様になりました。今は24時間365日オムツ生活です。

 以上、思い付く所を取り留めもなくお話ししてしまいました。

(変): これは!! 我が国で初めてのレポートでは無いでしょうか?
 独身時代からの変態性癖が嵩じて、身体障害者まがいの身体になってしまってまでもいまだに止められない、孤高なマニアの独白ですよね。

(Zi): 確かに。私も気をつけなければ、いつかは「終命菊」さんの様になってしまうのでしょうか?

(変): 否々、皆がそうとは限りませんよ。人それぞれに体型も体質も異なります。全ての人が皆そうとは限りません。要は個人毎の身体の性能の差の様なものだと思います。但し、直径が80㎜~90㎜の辺りに平均的な日本人の肛門の拡張限界が在る様に思いますね。
 また、男性と女性ではやはり骨盤の骨格と云うか構造的な差違がありそうです。例えばBlog of きゃお かおりんのOMC実験室 http://blog.livedoor.jp/omc_kyao/ と云うブログを拝見した事が有りましたが、これを拝見したかぎりでは、この方の場合に於いては90㎜以上でも全然平気な様子でした。(残念乍らこのホームページは既に閉鎖されてしまっています。)また、ポーランドのローズバッドのホームページ http://www.hotkinkyjo.xxx/ などでも極大拡張?が動画でご覧になれますよね。何れも男性では無く女性です。そして、何れも若くて美しい。

 もしですよ。もし、「終命菊」さんの奥様がこの様な方達と同様の性癖と云うか性的嗜好の持ち主だとしたら如何でしょう?

(終): それはもう・・・、天にも昇る心地でしょうねぇ。昼も夜も至福のひとときの連続です。と云うより、次は何をして二人で愉しもうか?もうアドレナリン全快で、それこそスタミナ切れで早死にしてしまうかも知れない。

(Zi): 腹上死と云うヤツですね。

(変): まことに残念な事に、なかなかその様な同じ性的嗜好の持ち主同士のカップルと云うのは珍しい。しかし、これらのホームページのオーサーの様に何処にも居ないと云う訳でも無い様です。
 要は、出会いが無い訳でして、探せばそれは見つけられるものなのかも知れません。

(Zi): いゃ~、出会えるものなら是非お願いしたい。

(変): そうですね。私もそれは同じ気持ちです。いつかきっとその内にとの思いの毎日ですね。

(Zi): 「終命菊」さんが持っていらしたカバンの中身を次々と拝見して来た訳ですが、残りの中身は何なんですか?

(変): そうそう、私もそれは気になっていました。

(終): あはは、愛用のグッズ類ですよ。これは「ゴクリ栓」です。
⑩ゴクリ栓⑩ゴクリ栓装着バンド


 サントリー飲料のゴクリの底に穴を開けて、農業用のマルチ止め(ホームセンターで売っている)を入れて、シリコンシーラントで固めて作成した物です。直径65mm長さ130mmあります。ゴムの装着ベルトはセビアンで買ったエクスパンダーベルトです。多分8年位前から使っています。

(変): まだ何か残っていますね。

(終): 「アヌス栓」です。
⑪アヌス栓画像⑪アヌス栓1


 水道の配管部材で作りました。一番太い部分で約85mmあります。入浴時によく使っています。この栓を入れて20分位でペニスがしびれてしまいます。ご指摘頂いた様に脊椎の神経を圧迫している様なので長時間使用するのは危険かも知れません。
 現在は約20~30分位の挿入時間です。先端部の脊椎に当たる部分と尿道に当たる部分を削り取ってみて、しびれがなくなり、装着したままで排尿出来る様になればもっと長時間の装着が可能になると思います。今度テストしてみますよ。

(変): いやいや驚いた。
 この「終命菊」さんの飽くなき探求心と云うか、何なんでしょうね。のバイタリティーは?

(Zi): 本当ですね。ホントに頭の下がる思いです。教授がこのホームページで尻穴偏執狂と紹介なさっていらっしゃいますが、まさしく「偏執狂」的根性ですね。

(変): さて、一気に「終命菊」さんの事をあれやこれれやと伺って参りましたがここら辺りで少し息抜きしませんか?

 この後、話題は「Zians」さんの「栓」談義の展開になるのですが、長くなりますのでこの辺りで一度区切らせて頂きます。
 残りは鼎談後編と云う事で皆様にはお許し頂く事とさせて頂きましょう。最後までお読み頂きありがとうございました。
 此処【拡張改造研究室】にお立ち寄りの皆様に取りまして、本年が稔り多き年であります事をお祈りしつつ、新春鼎談前編のお開きとさせて頂きます。

テーマ : 肉体改造・ボディメイキング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

皆様、「終命菊」さん、覚えておいででしょうか?

【拡張改造研究室】別室へようこそ。教授の「変体紳士」です。

 昨今、異常に暑い、でもって突然の豪雨のさいたま市から。
久しぶりに「終命菊」さんとお話し出来ました。今回はその「終命菊」さんとの会話を掻い摘んでレポートします。
「終命菊」さんの事、皆様、覚えておいででしょうか?
今年始めの鼎談にも登場頂きましたね。あの「オムツ」常用になっても止めないと云う猛者の方。思い出して頂けましたか?

(変): その後如何お過ごしですか?

(終): 夏は最悪ですよ。ホント気持ち悪いです。
拡張はマイペースで続けているのですが、今の時期、おむつ生活には最悪の季節ですね。蒸れてあせもが出来てしまいます(おむつかぶれも)。
出来るだけ冷房が効いた所に居る様にはしていますが、外出せねばならない時もあります。
オムツの紙パッドが汗でズッシリと重くなる事もある訳でして、早く秋が来ないかと祈っている毎日ですね。

(変): やはり大変なんですねぇ。想像は出来ますが、実感は全く無い。
ウチの病院の付属看護学校なんかでも、看護師さんのたまご達は実際にオムツを装用してその中に排泄してみての実体験が行われている様ですが、あまり感想を聴く機会は無いですしねぇ。

(終): そうなんだぁ。医療業界の方達はみなさん変態が多いと伺っていますから、先刻ご承知の事柄と思っていましたが、あまりお話しされる事など無いのですかね?

(変): いゃいゃ、看護学校の授業の中の事は詳しくは知りませんが、どうなんでしょうねぇ。
案外生徒の中にも女番長さんが居たりして、当然いじられキャラの娘も居たりして、クラスのみんなの見ている前で実際にオムツを着脱装用する役目を演じるとか・・・。
そうそう、今でも陰毛の剃毛などについてはお互いに生徒さん同士で慣熟訓練を兼ねてやりあっている様ですよ。手術部医学界だったかな?感染制御研究会だったかな?どっちか忘れてしまいましたけれど、下腹部の開腹手術の術後の予後についての話なのですが、陰毛が生えたままだと衛生管理が困難なのですね。で、術前にパパッと剃毛して来た訳ですが、このカミソリに依る剃毛より除毛クリームの方が感染制御し易い。とのレポートがあり、それに従って各地の病院からもそのエビデンスが寄せられた事がありました。もう、ずっと以前のお話しです。看護部長兼校長先生のお話しでは、最近の娘達は既に剃毛経験済みの娘も多いとか・・・。

(終): それってエステ脱毛の影響?

(変): それ、有るかも知れませんねぇ。エステサロンでも機器はリースでしょうし、稼働率を維持する事や、スタッフのハンドテクニックの慣れについては経験を積必要がありますので。
要は誰でもいいのですよ。エステサロンに就職した娘達は皆お互いにやり合ったり、理・美容店のカットモデル宜しく友達の誰かに実験台を頼むとか・・・。

(終): 酷いなぁ。まるでモルモットですねぇ。

(変): タダ同然でやって貰えるならいいんじゃ無いですか?
それに、陰毛の脱毛は髪の毛と違ってそう簡単には伸びてくれませんし元々少ないですから、一度体験した後は皆さん無精髭状態かも。
要は、普通に長伸びした状態からスタートしないと全行程についての知識は得られませんからね。
 この間もTVでAKBのさしこ(指原莉乃さん)が自ら股間脱毛済みを公言していましたし、若い娘達の間では剃るのでは無くエステ脱毛は既に常識なのかも知れませんね。

(終): 時代は変わるものですねぇ。恥ずかしく無いのでしょうか?

(変): チョロ毛がはみ出ている方が彼女達にとっては恥ずかしいのかも。
私は脱毛では無く、肛門の周囲や陰襄(いんじょう:きんたまぶくろ)の辺りの股間部後側については剃毛して済ませています。「終命菊」さんもその様ですね。

(終): はい。肛門の周囲はオムツの事情もありますから。但し、下腹部の陰毛(恥丘のデルタヘアー)については男の尊厳として生やしたままです。

(変): 私も同じです。

(終): 皮製のアヌス栓脱落防止用貞操帯の記事を、閉鎖されたライブドアさんのブログで読みましてね。

(変): 強制閉鎖でしたよ。ホント、有無を云わせず。でしたね。なかなかすばやい。

(終): 実はあの記事に刺激されて、貞操帯を自作してみたのですよ。ステンレスの穴あきの薄い板をホームセンターで購入して作成してみました。これです。
①終命菊製貞操帯型バンド


(変): うんうん。

(終): また、プラグに適した直径7cmの配管材を見つけましてね、アヌス栓にして楽しんでいます。
②アヌス栓新型


(変): うんうん。

(終): お尻の変態性快楽は一度嵌ると、麻薬の様で死ぬまで止められませんね。性欲が無くなり勃起しなくなると止められるのかな~?などとも思っていますが。
③装用画像


新しいHP、頑張って下さいね。時々立ち寄らせて頂きます。

(変): 実は裏で古巣のSM-I.netさん http://www.sm-i.net/ とも調整中でしてね。もう、戻らせて貰おうかな~とも考えている最中です。実は迷っています。

 研究室の掲げるテーマはその名の通り、肛門の拡張改造により後天的に得られる快感愉悦についての全般なのですが、アダルトやSMと云ったジャンルでは無く、最近はヘルシー志向と云うか、健康志向と云うか、変態遊びを続けたければ健康であらねばならず、その為には浣腸ダイエットや腸内フローラにまで形振り構わずテーマが拡大されていってしまって、だからブログのジャンルがアダルトではいかんのですよ。
 ま、今暫くFC2さんの処で頑張ってみますかね。

以上、「終命菊」さんも元気に頑張って、変態を止める事無く人生を愉しんでいらっしゃる様子でした。
お立ち寄りの皆様も是非、This is myway.をお聴かせ下さい。伺うのが愉しみです。

テーマ : 肉体改造・ボディメイキング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

変 体 紳 士

Author:変 体 紳 士
多分、尻穴偏執狂なのかも知れませんね。
私自身もご覧の通り、拡張改造済みの肛門を具有しています。

研究室のメインアドレスです。ご用の方は直接ご連絡下さいな。
edit-pro@dream.com。

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